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40歳が社長になる日 NewsPicks Book
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40歳が社長になる日 NewsPicks Book

岡島悦子(著者)

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40歳が社長になる日 NewsPicks Book

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2017/07/29
JAN 9784344031487

40歳が社長になる日

¥1,650

商品レビュー

3.5

27件のお客様レビュー

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2025/10/04

今の先が読めず、ビジョンすら掲げづらい経済環境において、企業が生き残る・勝ち抜くためには、「非連続的な成長」や「破壊的イノベーション」が必要で、そのためにはAI・デジタルの活用や、ダイバーシティが求められ、その観点での人材活用・登用の重要性を教えてくれる本。 著者が社外取締役等...

今の先が読めず、ビジョンすら掲げづらい経済環境において、企業が生き残る・勝ち抜くためには、「非連続的な成長」や「破壊的イノベーション」が必要で、そのためにはAI・デジタルの活用や、ダイバーシティが求められ、その観点での人材活用・登用の重要性を教えてくれる本。 著者が社外取締役等で関わる、丸井・セプテーニ・リクルート・カルビーなどの企業事例での説明もあり、先進的な会社ではどのような取り組みをしているのかの一端も解説してくれる。 個人的に、この本の中での読みどころは、「第3章の「40歳社長」のつくり方」。これからの時代、デジタルネイティブ世代が経営に加わっていく必然性は理解できたが、実際にはどうしていくのかが気になるところ。特に印象的な部分は、 ・アステラス製薬に限りませんが、 社長後継者育成でキーワードになっているのは「早めの修羅場体験」への「登用」です。 ・現社長の多くが、「次の社長の担うべき役割は、自分よりも難易度が高い」ことを認識しており、「優れた経営トップは、偶然には輩出できない」ということに気づき始めている ・オムロンは、事業におけるグローバル比率が高まる中、ロシアで若い頃に〝修羅場経験〟を積んだ山田義仁氏を2011年に社長に選びました。 ・これまでも、さまざまな会社でポテンシャルのある人材を選び、ビジネススクール的な学びを得てもらう、といった取り組みはありました。しかし、そうしたやり方との最大の違いは、「配置 > 研修」「配置する人を決めるための研修」という部分です。 ・カルビーでは、自らの後継者を自分自身で選ぶ仕組みにしています。事業部長レベルでも、自らのサクセッション・プランニングをしなければならない 経営人材を育成していくためのプロセスとして、進んでいる企業ではしっかりと仕組み化されていることが分かる。 著者が本の後半に、能力開発よりも機会開発の勧めを唱えており、自らを高めていくためには場数の重要性をあらためて痛感する。

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2024/02/19

非常に読みやすい 頭の中にすっと入ってくる。これからキャリアを積んでいく上で何をすべきかがわかる。主体性が大事なんだと思う。手上げをして社内公募に挑戦したい

Posted by ブクログ

2023/02/25

社会や会社が成熟から衰退を迎えている日本において経営者に必要な視点が詰まっている。居心地や座りの悪さが社会の成長の原動力となった時代は終わり、今は多様性や不確実性をあえて作る状況が必要なほど、見せかけの安定に安住している。すでに変化は始まっているのに。

Posted by ブクログ