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弥栄の烏
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/07/28 |
| JAN | 9784163906843 |
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弥栄の烏
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弥栄の烏
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商品レビュー
3.8
131件のお客様レビュー
玉依姫と同じ時系列 若宮・雪哉側の話 雪哉がおかしくなり始めるきっかけと言われる巻だがまだ昔の感じも残っている
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※このレビューにはネタバレを含みます
前作の烏側で、シリーズ第1部完結となる シリーズ通しで星4としたい うーん、前作今作と雲行きが怪しくなり、、 だれか死亡するのと、大怪我するのはわかっていたけど、それが茂丸と澄尾だったとは… なんというか、ファンタジーがファンタジーとして終わらなかったというか、現実的なラストであった この年で読んでいるから、これしかないかなとも思うけど、対象年齢?のヤングアダルト期、少女期に読んでたらショックだったかもしれない 身も蓋もないことを言うと結局は烏の自業自得であり、末裔たちが尻拭いさせられる話である 哀れすぎる 特に金烏と雪哉よ… 雪哉なんか心壊れて大義なんかもはやなく、復讐の鬼と化してるし、金烏もあんなに飄々としていたのに、土台から崩れ去った感じ…かわいそうに 対する女性陣の強いことよ 嘆くだけではなく、前を向いて立ち向かう。生命を産み落とし、絶望の中にもわずかな光を感じさせてくれる まだまだ続くシリーズ、第二部も楽しみである
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
八咫烏シリーズ第6段。前作を八咫烏側から描いたもの。よくわからなかったことが全て解き明かされた。幸哉がより冷たく容赦ない人物になっていたが、ラストのラストで涙することで少し気持ちが溶けたような気がする。前作で大怪我をしたのは誰か気になっていて。近しい人だとは思っていたがあの彼だったとは、思いもよらなかった。大猿との因縁もわかった。神がいなくなることで山内が終末期を迎えることが決定したが、今後どうなるか、若宮も悩ましい。
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