商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/07/28 |
| JAN | 9784101209715 |
- 書籍
- 文庫
ドッグ・メーカー
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ドッグ・メーカー
¥1,045
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商品レビュー
3.9
34件のお客様レビュー
この作家の作品が好きで多く読んできたせいか、テーマ・ストーリー・キャラクターに既視感があって斬新さが感じられなかった。同じ人間が書くのだから仕方がないのだろう。
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2025.05.18 フィクションとしてエンジョイすべき一冊。細かいツッコミは無用。 登場人物たちの強さと弱さを堪能する作品
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
中盤から鳥肌が立つほど面白くてあっという間に読み切った。ドッグメーカー・黒滝が『果てなき渇き』の主人公と分からなくなる瞬間があって、鎖を繋ぐまでの過程は非道だが真実究明に対しては真っ直ぐでクソ野郎でなくて良かった笑。 それぞれのキャラがしっかりしているので魅力的に映る。最初は警視・相馬の女性という所には違和感はあったが信念は誰よりも熱くて自己犠牲も強くてキャリア組でのし上がったのは理解できた。 終盤に相馬が攫われて、「はいはい、クッパにピーチ姫を攫われて助けに行く構図ね…」と一瞬冷めた感じもあったが何のその、そこからがまた面白かった。次作を匂わせる心地良いもやもや感を残し、いい終わり方でした。 ちらほら下ネタ的なワードが出てくる意図は不明 笑。中でも相馬が上司の吹越の禿げた頭をそびえ立つアレに感じたのはどうかと思う…
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