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祝言島
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2017/07/26 |
| JAN | 9784093864756 |
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祝言島
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祝言島
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商品レビュー
2.9
44件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大学生、九重 皐月は最愛の母に勧められたバイト先「ベドラムクリエイティブ」で、テープチェックの仕事をすることになる。 ビデオテープの内容は、2006年に東京で発生した未解決事件「十二月一日連続殺人事件」の関係者それぞれの目線でつくられた再現ドラマだった。 そして、無関係に見える関係者達の共通点は、昔は存在したはずだが、今は存在しない島として都市伝説となっている「祝言島」だった。 ビデオテープを介して、過去と現在が混ざり合っていく。 もしも、過去の事件の再現ドラマが、真実に基づいて作られたら、さらに混乱してしまいそうだ。なんとも歪で、さらに不気味なものになるだろうなぁ。 物語には多くの人物が登場するが、読みながら抱くそれぞれの人物の容姿や印象は、話が進むにつれ、消失し、統合されていく。 そして、最後にはアイスピックの先に集約される。 そんな感じでした。
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真実と虚構を行ったり来たりする感覚が心地良いミステリー。 イヤミスっていうほどイヤミスか?ってなってたけど、後になって話を振り返れば十分イヤミスだったかもしれん……。 個人的にこの本のトリックがめっちゃ好き。気づいた時には「まじかぁー」ってなった。
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