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死ぬほど読書 幻冬舎新書
858円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2017/07/28 |
| JAN | 9784344984622 |
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死ぬほど読書
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死ぬほど読書
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商品レビュー
3.7
237件のお客様レビュー
頷けるの一言に尽きる。 そうですよね、と。 ただ、蔵書の行き先には個性が出ますね。 善し悪しはなし。
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- ネタバレ
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2時間もかからず読了。伊藤忠の元社長さん、なの?読んでいて知ったのですが、なにやら赤字を黒字に変えたすごい方なのですね。本が好きということや本へのこだわりは伝わってきましたが、若干の押しつけがましいところがひっかかる。とりあえず自分が苦手な作品名を書くのをやめて。「●●賞受賞の□□が題材の作品」って、伏せているけど丸わかりですよ(私の好きな作品)。著者の言う読書は、楽しむためというより、自身を高めるための読書なのですよね。余談ですが後半からみられる「ワイフ」表記にほのぼの。ほほえましくて、良いです。
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2025年12月に亡くなった著者のことが読売新聞夕刊「追悼抄」に掲載されていて、この本の存在を知った。著者の中国観については疑問を抱くが、そのような政治的感情を抜きにすれば、著者の人柄が伝わってくるよい本であると思う。なぜに「死ぬほど読書」なのか、この答えは著者の育ちにあることが...
2025年12月に亡くなった著者のことが読売新聞夕刊「追悼抄」に掲載されていて、この本の存在を知った。著者の中国観については疑問を抱くが、そのような政治的感情を抜きにすれば、著者の人柄が伝わってくるよい本であると思う。なぜに「死ぬほど読書」なのか、この答えは著者の育ちにあることが分かった。すなわち、実家が本屋だったことが「死ぬほど読書」につながったのだと思う。 第1章の話しで、同じ本でも読むときの年齢によって、読んだ時の感じ方が異なる、というのはまさにそのとおりである。これはかつて、小泉今日子が読売新聞の読書委員をしていたときも同じようなことを言っていた。私も、具体的に言えば、村上春樹『ノルウェーの森』が当てはまる。高校生の頃に流行していたので、買って読んだ。大学生になったら、主人公と同じように大学生活を送りたいと深い憧憬を抱いたことを覚えている。50歳を超えてから、書棚の古本整理で手に取って読んだら、内容を一部忘れていた箇所があったものの、あまり深い読み応えは感じなかった。もっとも、憧れの対象だった大学生活自体をとっくに過ぎ去っているからということが、深い読み応えを感じなかった最大の理由だろう。 内容は極めて読みやすい。読みながら著者の行動様式を真似たいと思ったのは次の事項。 ・本を選ぶときは、目次を見ること。 ・芥川賞受賞作品は必ず読むこと。 ・「文芸春秋」の定期購読。 紹介されている本で読みたいと思ったのは次の本。 ・アレクシス・カレル『人間―この未知なるもの』 ・西岡常一『木のいのち木のこころ』
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