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禅僧が教える 心がラクになる生き方
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禅僧が教える 心がラクになる生き方

南直哉(著者)

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禅僧が教える 心がラクになる生き方

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスコム
発売年月日 2017/07/01
JAN 9784776209577

禅僧が教える 心がラクになる生き方

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商品レビュー

3.8

37件のお客様レビュー

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2025/11/13

生きるための知恵がつまった本。無駄に悩まない、無駄に信じない、ただ自分を受け入れる。「もし、どんなことも自分で決められると思っているのだとしたら、その認識は根本的に甘いと言えます」

Posted by ブクログ

2025/10/16

福井県の永平寺で僧侶として過ごした後、青森県の恐山で院代をされている方。 ・「私」とは「記憶」「人との関り」で成り立っている存在にすぎない。 ・人が直面する問題のほとんどが人との「間」にある。それも自分の「記憶」が作っている。 ・人間関係の基本は政治。利害関係、力関係が働いてい...

福井県の永平寺で僧侶として過ごした後、青森県の恐山で院代をされている方。 ・「私」とは「記憶」「人との関り」で成り立っている存在にすぎない。 ・人が直面する問題のほとんどが人との「間」にある。それも自分の「記憶」が作っている。 ・人間関係の基本は政治。利害関係、力関係が働いている。 ・感情に翻弄されるのは、物事の認識を誤っているから。感情の問題のほとんどは、ものの考え方と味方の問題。 ・人生のテーマは、自分がやるべき事をやること。 ・人生を変えるような大きな決断は、自分の判断だけではなく予想外の力が働くことが多い。焦らず待つ。 ・職業選択に最も大切なのは「やりたいこと」ではなく「やるべきこと」。人の役に立ってお金をもらうこと。 ・悩みを解決するには、主語と述語をはっきりさせて言語化する。 ・怒りが沸くのは、自分が正しいと信じているから。本当に正しいのか冷静に考える。 ・嫉妬は、勘違いした所有欲。 ・人は頭で考えるだけでは変わらない。変わるのは生活パターンや行動パターンが変わった時だけ。 ・人が亡くなった時は必ず後悔は残る。無理に打ち消そうとせず後悔を抱えたまま生きていれば、いつか意味を発見する時が来る。

Posted by ブクログ

2025/08/08

僧侶の考え方と一般人の気持ちの橋渡しをしてくれるような本。 悩みって自分のことだからなかなか感情を切り離せないけど、他人事のように冷静に見つめたら、やるべきことって見えてくるんだな〜と感じた。 死についての不安が軽くなるような話もあった。 たくさんの生と死を見てきた人の言葉だ...

僧侶の考え方と一般人の気持ちの橋渡しをしてくれるような本。 悩みって自分のことだからなかなか感情を切り離せないけど、他人事のように冷静に見つめたら、やるべきことって見えてくるんだな〜と感じた。 死についての不安が軽くなるような話もあった。 たくさんの生と死を見てきた人の言葉だから説得力がある。 私もお坊さんに話を聞いてもらいたくなった。

Posted by ブクログ