禅僧が教える 心がラクになる生き方 の商品レビュー
南直哉さんの本は良いです。私の仏教の学びの大半は南さんから。借りて読んだけど、買って家に置いておきたい1冊。
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生きるための知恵がつまった本。無駄に悩まない、無駄に信じない、ただ自分を受け入れる。「もし、どんなことも自分で決められると思っているのだとしたら、その認識は根本的に甘いと言えます」
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福井県の永平寺で僧侶として過ごした後、青森県の恐山で院代をされている方。 ・「私」とは「記憶」「人との関り」で成り立っている存在にすぎない。 ・人が直面する問題のほとんどが人との「間」にある。それも自分の「記憶」が作っている。 ・人間関係の基本は政治。利害関係、力関係が働いてい...
福井県の永平寺で僧侶として過ごした後、青森県の恐山で院代をされている方。 ・「私」とは「記憶」「人との関り」で成り立っている存在にすぎない。 ・人が直面する問題のほとんどが人との「間」にある。それも自分の「記憶」が作っている。 ・人間関係の基本は政治。利害関係、力関係が働いている。 ・感情に翻弄されるのは、物事の認識を誤っているから。感情の問題のほとんどは、ものの考え方と味方の問題。 ・人生のテーマは、自分がやるべき事をやること。 ・人生を変えるような大きな決断は、自分の判断だけではなく予想外の力が働くことが多い。焦らず待つ。 ・職業選択に最も大切なのは「やりたいこと」ではなく「やるべきこと」。人の役に立ってお金をもらうこと。 ・悩みを解決するには、主語と述語をはっきりさせて言語化する。 ・怒りが沸くのは、自分が正しいと信じているから。本当に正しいのか冷静に考える。 ・嫉妬は、勘違いした所有欲。 ・人は頭で考えるだけでは変わらない。変わるのは生活パターンや行動パターンが変わった時だけ。 ・人が亡くなった時は必ず後悔は残る。無理に打ち消そうとせず後悔を抱えたまま生きていれば、いつか意味を発見する時が来る。
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僧侶の考え方と一般人の気持ちの橋渡しをしてくれるような本。 悩みって自分のことだからなかなか感情を切り離せないけど、他人事のように冷静に見つめたら、やるべきことって見えてくるんだな〜と感じた。 死についての不安が軽くなるような話もあった。 たくさんの生と死を見てきた人の言葉だ...
僧侶の考え方と一般人の気持ちの橋渡しをしてくれるような本。 悩みって自分のことだからなかなか感情を切り離せないけど、他人事のように冷静に見つめたら、やるべきことって見えてくるんだな〜と感じた。 死についての不安が軽くなるような話もあった。 たくさんの生と死を見てきた人の言葉だから説得力がある。 私もお坊さんに話を聞いてもらいたくなった。
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不安・怒り・執着・嫉妬は手放せる。「自分を大切にする」ことをやめる。生きるか死ぬか以外に大したことなどない。永平寺で20年修行した、霊場・恐山の禅僧が説く“善く生きる”ヒント。(e-hon)
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2025年5月5日読了。図書館で借りた。 南直哉さん、笑い飯哲夫のラジオで知り、Rockな方だと思い、本を借りた。読んで良かった、また読み返したいと思う本。
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夢も持たなくていい。自分を大切にしなくていいとあって驚きましたかそんなまやかしに振り回されて生きる必要がない、意味深だと知りました。私は本当の自分になるとか自分らしくとか必死になっていたけど何となく生まれてきた何となしに生きている。無理する必要がないことを知れて本当に良かったし自...
夢も持たなくていい。自分を大切にしなくていいとあって驚きましたかそんなまやかしに振り回されて生きる必要がない、意味深だと知りました。私は本当の自分になるとか自分らしくとか必死になっていたけど何となく生まれてきた何となしに生きている。無理する必要がないことを知れて本当に良かったし自分を過信しすぎていることに気づけて良かったと思う。身が引き締まる思いがしました。
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レビューを読んで期待したのを裏切られたので、評価は☆1。全体の調子が不統一。仏教に基づく生き方を述べるのか、著者の経験に基づく人生相談なのか、ごちゃごちゃ。たくさん書き飛ばしているせいだな。私としては、仏教の考え方に興味はあったのだが。まあ、違う本を読むべきだね。
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実生活に活かしたい内容でした。すこし自分にはかけ離れているかなとも思いましたが、読み進めていると「これだ」と思える部分が沢山ありました。実践できるように読み返したいと思います。著者のようなお坊さんにお会いしてお話ししてみたいものです。
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この本を読んで、真の意味で「天寿を全うする」とはどういうことかを考えました。 僕は死ぬことに対して、死そのものよりも痛みというものに耐えられるのか、それが一番怖いです。 90歳以上生きた方で、「人との縁」を大切にする人は、本当に心安らかに逝けるそうです。痛みが怖いという観点から言...
この本を読んで、真の意味で「天寿を全うする」とはどういうことかを考えました。 僕は死ぬことに対して、死そのものよりも痛みというものに耐えられるのか、それが一番怖いです。 90歳以上生きた方で、「人との縁」を大切にする人は、本当に心安らかに逝けるそうです。痛みが怖いという観点から言えば、90歳以上生きたいです。しかし、長生きしたくないというのも正直なところです。 今後のことは、どうなるかわからないですが、天寿を全うした人々の「共通点」が知れて面白かったです。
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