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OPTION B 逆境、レジリエンス、そして喜び
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OPTION B 逆境、レジリエンス、そして喜び

シェリル・サンドバーグ(著者), アダム・グラント(著者), 櫻井祐子(訳者)

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OPTION B 逆境、レジリエンス、そして喜び

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2017/07/20
JAN 9784532321598

OPTION B

¥1,760

商品レビュー

3.7

52件のお客様レビュー

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2026/01/03

Lean Inの著者シェリル・サンドバーグが、逆境から立ち直り前を向いて生きるようになった経緯をまとめた一冊。 心の立ち直り方、どのように気持ちを取り戻して生きていくかの参考になると思料。ただ、個人的にはLean Inの方が印象的なので、どちらかで悩む場合はLean Inをおすす...

Lean Inの著者シェリル・サンドバーグが、逆境から立ち直り前を向いて生きるようになった経緯をまとめた一冊。 心の立ち直り方、どのように気持ちを取り戻して生きていくかの参考になると思料。ただ、個人的にはLean Inの方が印象的なので、どちらかで悩む場合はLean Inをおすすめしたい。

Posted by ブクログ

2025/05/06

本書では、苦難からの立ち直りを妨げる3つの要素として、 自責化(自分が悪いのだと思う) 普遍化(人生のすべての側面に影響すると感じる) 永続化(苦しみがずっと続くと思い込む) が挙げられていた。 印象に残ったのは、「自責化」についてカトリックの教えと結びつけて論じられていた部分...

本書では、苦難からの立ち直りを妨げる3つの要素として、 自責化(自分が悪いのだと思う) 普遍化(人生のすべての側面に影響すると感じる) 永続化(苦しみがずっと続くと思い込む) が挙げられていた。 印象に残ったのは、「自責化」についてカトリックの教えと結びつけて論じられていた部分。 自分の人格ではなく言動を責めるよう意識することで、「恥」ではなく「罪」の意識を持つことができる。罪の意識は尽きることのない「贈り物」であり、それがあるからこそ、過去の過ちを償い、次はより良い選択をしようという意欲が生まれる。 一方で、恥の意識は「自分は取るに足らない存在だ」と感じさせ、人を攻撃したり、自分の殻に閉じこもったりする原因となる。 カトリックの祈りが「神よお許しください。私は罪人です。」ではなく、「私は罪を犯しました。」という言葉から始まるのも、この考えに基づいていると書かれており、そういう見方もあるのかと感心した。

Posted by ブクログ

2024/04/20

ページをめくるたびに涙が溢れて、なかなか先にすすまず、、、1カ月くらいかけてゆっくり読みました。。。

Posted by ブクログ