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世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 光文社新書891
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世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 光文社新書891

山口周(著者)

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世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 光文社新書891

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2017/07/19
JAN 9784334039967

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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商品レビュー

4.3

506件のお客様レビュー

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2025/12/24

美意識という言葉はある種マーケティングで感性、倫理観と言い換えられる ・この不確実な時代に論理、科学ををもとにして経営しても、ほかの人達も皆論理、科学をもとにしてるので差別化出来ない →アート(美意識、感性)を磨いて、アートも組み入れた経営をしましょう ・法律が今の時代の変化に追...

美意識という言葉はある種マーケティングで感性、倫理観と言い換えられる ・この不確実な時代に論理、科学ををもとにして経営しても、ほかの人達も皆論理、科学をもとにしてるので差別化出来ない →アート(美意識、感性)を磨いて、アートも組み入れた経営をしましょう ・法律が今の時代の変化に追いついてない。後から罪を問われる →法律に違反してないではなく、倫理観に則った行動をしましょう ・審美意識の向上 →日本的審美眼に基づいたマツダの成功事例 市場におもねるのではなく、マツダが美しいと思うデザイン ・システムを無批判に受け入れることも悪

Posted by ブクログ

2025/12/22

論理性だけで突き詰めると皆同じ回答に辿り着き、コモディティ化に行き着くという点で競争優位は生まれない。 そのため、「サイエンス」だけでなく、「アート」を以て「選択と集中」することが大切。 と、アートの重要性は分かった上で、どうするか。 絵画、文学、詩にも触れてみたい。

Posted by ブクログ

2025/12/19

センスや美意識や感性とはどういうことなのか。ヒントはないか、そんな気持ちでこちらを改めて読ませていただきました。 そして美意識、という感性の問題がいかに企業の選択の上で大事な要素を兼ね備えているか、痛いほどに痛感しました。 アップル社を見ると一目瞭然。 ジョブズという感性の人がい...

センスや美意識や感性とはどういうことなのか。ヒントはないか、そんな気持ちでこちらを改めて読ませていただきました。 そして美意識、という感性の問題がいかに企業の選択の上で大事な要素を兼ね備えているか、痛いほどに痛感しました。 アップル社を見ると一目瞭然。 ジョブズという感性の人がいて、サイドに理論や分析に長けている人がいました。 そして、やはり成熟社会になっている今、技術がすごい!とか、安い!とか、そういう価値だけではだめなのだと、どの分野でも言えるのだと思います。 アップルもそうですが、機能以上にそのデザイン性や、ブランドに価値がある。だから支持されていると思います。 そう思うと、そこを磨いていくことが何より大事だと思います。 そして自分自身がそこの商品になれているか。 アップルは、PCやスマホの会社、というより、appleというブランドです。 ジブリやディズニーもそうです。そういったところで独自性を見出していくきっかけこそが、完成からくるアートの部分なのだと思います。 自分たちが表現したい会場の存在意義とは。 そしてお客様や一般の方から見るとどうなのか。 そこを客観的に考えたうえで、立ち振る舞いやお客様への関わりをしていきたいと思う本だった。

Posted by ブクログ