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世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 光文社新書891
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世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 光文社新書891

山口周(著者)

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世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 光文社新書891

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2017/07/19
JAN 9784334039967

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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商品レビュー

4.3

516件のお客様レビュー

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2026/02/05

アートや美意識の観点から、現代のエリートに 求められる視点を教えてくれる一冊。 何が正しいのか判断するための美意識、 会社や社会に染まれば染まるほどわからなくなる 「会社の常識が社会の非常識」という問題、 前に勤めていた会社で、特に出世した方に対して、 強く感じていた違和感。 ...

アートや美意識の観点から、現代のエリートに 求められる視点を教えてくれる一冊。 何が正しいのか判断するための美意識、 会社や社会に染まれば染まるほどわからなくなる 「会社の常識が社会の非常識」という問題、 前に勤めていた会社で、特に出世した方に対して、 強く感じていた違和感。 馴染むほどに疑うことは難しいけれど、 哲学や社会学など、自分が興味を持っていた分野が 自分の美意識を鍛える力になっていたのかも。 共感しているうち、あっという間に読み終わった。 AIの台頭で論理的思考によるアウトプットに 偏りや優劣が生まれにくくなってきた時代、 急速な変化や複雑な因果関係のなかで 明快な正解が分かりにくい(出せない)時代においては データや経験に偏らない、 自身の美意識に従った意思決定が、 何ができるかではなく何をしたいのかという ミッションやパッションが、 独自のスタイルとして価値を生み出すと感じた。

Posted by ブクログ

2026/01/29

2026/01/29 P.9 名門美術大学の意外な上顧客  英国のロイヤルカレッジオブアートは、修士号・博士号を授与できる世界で唯一の美術系大学院大学です。

Posted by ブクログ

2026/01/16

中盤までめちゃくちゃ参考になった。アートとクラフトとサイエンス。サイエンスへの偏りを日頃感じるので、もっと自由になりたい。サイエンスに頼らない説得力を持ちたい。

Posted by ブクログ