商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2017/07/12 |
| JAN | 9784334774912 |
- 書籍
- 文庫
覚悟の紅
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覚悟の紅
¥682
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商品レビュー
2.8
6件のお客様レビュー
シリーズ終了ですが…あのお方と、あのお方と、あいつの対処はどーしたんだろう… 同じ主人公で、勘定吟味役シリーズも読んでみようかと。
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大筋はこんな感じか。伊賀や尾張はどうなった? 京都や天英院、藤川はこのままで良いのか? これも次への布石か?モヤモヤいっぱい。
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「呪詛の文」を読んで、竹姫と吉宗が、どうなるのだろうか?、、、続きを読んでみた。 嫡男の長福丸は、命はあっても、言葉をしゃべることの出来ない状態になってしまった。 それ以上に、回復の兆しが、見えない身体になってしまったのに、張本人を処罰できない苛立ちをどう沈めたらいいのか? ...
「呪詛の文」を読んで、竹姫と吉宗が、どうなるのだろうか?、、、続きを読んでみた。 嫡男の長福丸は、命はあっても、言葉をしゃべることの出来ない状態になってしまった。 それ以上に、回復の兆しが、見えない身体になってしまったのに、張本人を処罰できない苛立ちをどう沈めたらいいのか? 戦乱の世では、忍者の活躍もあったのだろうが、伊賀、甲賀、お庭番など、、、活躍すべき所が狭まり、やはり、勢力争いの狭間に確執が、生まれている。 上杉の軒猿、前田の白山修験、島津の捨てかまり、伊達の黒はばき、尾張の土居下、紀州の根来、、、 沢山の忍者たちは、力を失っていった。 未だ、大奥には、忍びが居て、そのやり取りも気を張らないといけない、竹姫も可哀相であるが、知的である。 まざまざと、天英院の大叔母と姪孫の関係を中御門天皇に知れてしまい、吉宗は、竹姫を側室する夢は破れた。 題名の「覚悟の紅」は、最初「紅」が、くれないでなく、「べに」であるのに?であったが、、、 竹姫の一夜妻の口元に差した、紅の事かと、納得がいった。 このシリーズでは、吉宗の改革を表しているのだと、、、享保の改革迄と将軍の恋物語が、描かれている。 大奥も、自分自身の為に、女たちが、争っただけでなく、実家やエリートの奥女中が、政治にまで、かいにゅ出来る事を考えると、巨大な官僚機構と、言って良いのでは、、、と、思ってしまった。 これからの御広敷用人 水城聡四郎シリーズを楽しみにしよう。
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