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蔵書一代 なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか
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蔵書一代 なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか

紀田順一郎(著者)

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蔵書一代 なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 松籟社
発売年月日 2017/07/01
JAN 9784879843579

蔵書一代

¥1,980

商品レビュー

4

15件のお客様レビュー

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2026/03/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自身の、そして過去の蔵書家の来し方。 もっと個人史的な内容と思っていただけに、二章以降は目が滑ってしまった。

Posted by ブクログ

2025/11/24

先日( 2025年7月15日)亡くなった紀田順一郎が、傘寿を迎えて自分の蔵書を処分した経験から、近代日本の個人蔵書の歴史や現代に於ける蔵書を持つことの意味やその維持の困難について様々な事例を引きながら解説する本。 荒俣宏が蔵書を処分したのが話題になったばかりだけど、紀田順一郎、...

先日( 2025年7月15日)亡くなった紀田順一郎が、傘寿を迎えて自分の蔵書を処分した経験から、近代日本の個人蔵書の歴史や現代に於ける蔵書を持つことの意味やその維持の困難について様々な事例を引きながら解説する本。 荒俣宏が蔵書を処分したのが話題になったばかりだけど、紀田順一郎、荒俣宏クラスでも蔵書を維持するのが難しい時代なのがもの悲しい。受け入れる側に余裕がないのは仕方ないにしても、せめてどんな本が蔵書されていたのか蔵書リストぐらいは残すことはできないものか・・・

Posted by ブクログ

2025/11/18

個人の蔵書維持がいかに難しいかわかった。冊数の多少はあれど庶民の本好きも生前整理は大事なテーマなので興味深く読ませてもらいました。事情があったとはいえ、家族に丸投げせず生きている間に始末をつけた紀田氏は誠実な方だと思う。

Posted by ブクログ