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君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 宝島社文庫
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君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 宝島社文庫

筏田かつら(著者)

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君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 宝島社文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2017/07/06
JAN 9784800274632

君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

¥704

商品レビュー

4.4

35件のお客様レビュー

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2025/10/30

2巻目だと知らずに買ってしまったため、最初の方内容把握ができず、難しかった…しかし、それを含めても全体的に面白かった。 最後の方を朝の通学中に読んだから、展開に対してパチクリしてし、ニヤけてしまったのだけ失態w

Posted by ブクログ

2025/06/09

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10284883

Posted by ブクログ

2025/04/13

酸いも甘いも、とよく言われるがこの小説には青春の甘さと酸っぱさが両方詰まっている。青春の頃に無駄な思考ばかりだった少年少女のそれを具現化したような行動や言動がとても上手い。 フィクションは人を楽しませる事が大命題だからご都合主義的なところがあるのだが、本作は「これなら、有り得るか...

酸いも甘いも、とよく言われるがこの小説には青春の甘さと酸っぱさが両方詰まっている。青春の頃に無駄な思考ばかりだった少年少女のそれを具現化したような行動や言動がとても上手い。 フィクションは人を楽しませる事が大命題だからご都合主義的なところがあるのだが、本作は「これなら、有り得るかもしれない」という説得力がある。すれ違いと誰にでもある好きな人との小さな物語。結末の一文が何よりも胸のド真ん中を突いてくる。大変面白い作品である。

Posted by ブクログ