商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2017/07/06 |
| JAN | 9784800274632 |
- 書籍
- 文庫
君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業
¥704
在庫なし
商品レビュー
4.4
35件のお客様レビュー
2巻目だと知らずに買ってしまったため、最初の方内容把握ができず、難しかった…しかし、それを含めても全体的に面白かった。 最後の方を朝の通学中に読んだから、展開に対してパチクリしてし、ニヤけてしまったのだけ失態w
Posted by 
配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10284883
Posted by 
酸いも甘いも、とよく言われるがこの小説には青春の甘さと酸っぱさが両方詰まっている。青春の頃に無駄な思考ばかりだった少年少女のそれを具現化したような行動や言動がとても上手い。 フィクションは人を楽しませる事が大命題だからご都合主義的なところがあるのだが、本作は「これなら、有り得るか...
酸いも甘いも、とよく言われるがこの小説には青春の甘さと酸っぱさが両方詰まっている。青春の頃に無駄な思考ばかりだった少年少女のそれを具現化したような行動や言動がとても上手い。 フィクションは人を楽しませる事が大命題だからご都合主義的なところがあるのだが、本作は「これなら、有り得るかもしれない」という説得力がある。すれ違いと誰にでもある好きな人との小さな物語。結末の一文が何よりも胸のド真ん中を突いてくる。大変面白い作品である。
Posted by 
