- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-07
荒神 新潮文庫
1,100円
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/06/28 |
| JAN | 9784101369419 |
- 書籍
- 文庫
荒神
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
荒神
¥1,100
在庫なし
商品レビュー
3.8
133件のお客様レビュー
江戸時代初期の東北の地、山を隔てた二つの歪みあう藩の間で起こった話。 登場人物が沢山出てくるのにそれぞれが生き生きしており、ちゃんと個として生きている。 別々の場所で起こったことが気持ちよく伏線回収されていくので飽きることなく読めた。また怪物が出てくるシーンは映像化出来るくらい緊...
江戸時代初期の東北の地、山を隔てた二つの歪みあう藩の間で起こった話。 登場人物が沢山出てくるのにそれぞれが生き生きしており、ちゃんと個として生きている。 別々の場所で起こったことが気持ちよく伏線回収されていくので飽きることなく読めた。また怪物が出てくるシーンは映像化出来るくらい緊張感があって面白い。(過去に映像化されたみたいだけど、全くの別物感がすごかった) 人の業は計り知れない。良かれと思ってすることが誰かにとっての悪業となることもある。
Posted by 
面白かった…泊まったホテルに図書館があって、そこで手に取ってパラパラめくってみたのがきっかけだったけど、やっぱりとても面白かった。宮部みゆきの時代小説間違いない。 色んな人、立場の視点で物語が進むので、読んでいて飽きない。結局どちらの国にも村にも優しい人も酷い人もいる。割り切れ...
面白かった…泊まったホテルに図書館があって、そこで手に取ってパラパラめくってみたのがきっかけだったけど、やっぱりとても面白かった。宮部みゆきの時代小説間違いない。 色んな人、立場の視点で物語が進むので、読んでいて飽きない。結局どちらの国にも村にも優しい人も酷い人もいる。割り切れないな。 蓑吉とじっちゃが無事で本当によかった。やじは他のお話も出てきそうなくらい面白いキャラクタだし。もう出てこないのかな?まだ読んでみたいな。 p.558 山の春には花が咲き乱れ、夏には蒼天に入道雲がかかり、秋の紅葉が雨に濡れ、冬には山々の峰が白い綿帽子をかぶる。鳥が渡り、山犬が吼え、熊の親子が森を抜けて早瀬を渡る。そうした景色を、出来事を眺めながら、己の抱く不穏な秘密をつゆとも知らず、鐘は永い時を過ごしてきたのだろう。
Posted by 
登場人物が多いが、それぞれキャラが立っているし、表現力に引き込まれるが、感動するストーリーではなかつた。
Posted by 
