- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-05
教団X 集英社文庫
1,265円
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2017/06/22 |
| JAN | 9784087455915 |
- 書籍
- 文庫
教団X
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
教団X
¥1,265
在庫なし
商品レビュー
3
408件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
松尾の率いる宗教団体と、沢渡の率いるカルト教団。ブッダの教義、宇宙の成り立ち、戦争の是非、そして神とは何なのかなど、学問的な側面まで踏み込んで述べられているシーンも多く、勉強になるところもあった。長さはあったものの、2人の教祖の語りの場面では引き込まれる語り口で、ある意味で宗教団体の講義を受けているようでもあった。フィクションであり、過去に戦争など悲惨な経験をしている教祖の言葉でもあるので特殊なことに変わりはないが、生きるということについてのヒントも含まれており、単に過激な小説として侮ることのできない作品だった。
Posted by 
理解力がないのかもしれないが、哲学と宗教、性描写が多く、そこに関連性が無いように感じてしまった。 哲学と宗教の話は難しくも、新しい考えを取り込むことが出来て、興味深かった。 個人的にはもっと洗脳描写が欲しかった。なぜそこまで性を解放したいのか、するようになったのか、沢渡と対峙し...
理解力がないのかもしれないが、哲学と宗教、性描写が多く、そこに関連性が無いように感じてしまった。 哲学と宗教の話は難しくも、新しい考えを取り込むことが出来て、興味深かった。 個人的にはもっと洗脳描写が欲しかった。なぜそこまで性を解放したいのか、するようになったのか、沢渡と対峙し、そのカリスマ性に圧倒されるだけでは描写が足りないように感じた。 中村文則先生の作品は複数読んでるが、何を伝えたかったのか汲み取るのが難しいと思ったのは初めてだった。
Posted by 
カルト宗教にハマる人ってこんな心理なのかなって疑似体験してる気分になった。官能小説みたいな部分が多くて読み進めづらかった。
Posted by 
