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教団X 集英社文庫
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教団X 集英社文庫

中村文則(著者)

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教団X 集英社文庫

1,265

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2017/06/22
JAN 9784087455915

教団X

¥1,265

商品レビュー

3

408件のお客様レビュー

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2026/03/03
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※このレビューにはネタバレを含みます

松尾の率いる宗教団体と、沢渡の率いるカルト教団。ブッダの教義、宇宙の成り立ち、戦争の是非、そして神とは何なのかなど、学問的な側面まで踏み込んで述べられているシーンも多く、勉強になるところもあった。長さはあったものの、2人の教祖の語りの場面では引き込まれる語り口で、ある意味で宗教団体の講義を受けているようでもあった。フィクションであり、過去に戦争など悲惨な経験をしている教祖の言葉でもあるので特殊なことに変わりはないが、生きるということについてのヒントも含まれており、単に過激な小説として侮ることのできない作品だった。

Posted by ブクログ

2026/02/25

理解力がないのかもしれないが、哲学と宗教、性描写が多く、そこに関連性が無いように感じてしまった。 哲学と宗教の話は難しくも、新しい考えを取り込むことが出来て、興味深かった。 個人的にはもっと洗脳描写が欲しかった。なぜそこまで性を解放したいのか、するようになったのか、沢渡と対峙し...

理解力がないのかもしれないが、哲学と宗教、性描写が多く、そこに関連性が無いように感じてしまった。 哲学と宗教の話は難しくも、新しい考えを取り込むことが出来て、興味深かった。 個人的にはもっと洗脳描写が欲しかった。なぜそこまで性を解放したいのか、するようになったのか、沢渡と対峙し、そのカリスマ性に圧倒されるだけでは描写が足りないように感じた。 中村文則先生の作品は複数読んでるが、何を伝えたかったのか汲み取るのが難しいと思ったのは初めてだった。

Posted by ブクログ

2026/02/18

カルト宗教にハマる人ってこんな心理なのかなって疑似体験してる気分になった。官能小説みたいな部分が多くて読み進めづらかった。

Posted by ブクログ