商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2017/05/10 |
| JAN | 9784150121266 |
- 書籍
- 文庫
もののあはれ
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もののあはれ
¥748
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商品レビュー
4
61件のお客様レビュー
ロマンティックとハードな部分のバランスがとても良い、自分に合っている。タイムスリップとか超能力などの、なんでもありが苦手というか読みながら腹が立ってくるのでそういった点はこの作者の場合注意深く矜持している部分だと思われ。 よく比較されるテッドチャンとはあちらが硬質とすればこちらは...
ロマンティックとハードな部分のバランスがとても良い、自分に合っている。タイムスリップとか超能力などの、なんでもありが苦手というか読みながら腹が立ってくるのでそういった点はこの作者の場合注意深く矜持している部分だと思われ。 よく比較されるテッドチャンとはあちらが硬質とすればこちらは柔らかくファンタジー要素が重視されてるようだ。なんにせよとにかく好み。
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ひとりひとりの登場人物がいきいきとしていて、そのことに胸がぎゅっとなる。物語を楽しむっていいなあとしみじみ感じられるから、ケンリュウのお話が大好き。最後の、「良い狩を」と、「円弧」が好みだった。
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単行本『紙の動物園』を二分冊で文庫化したSF編の方。先のファンタジー編であまりにも衝撃を受けたので期待度が高かったが、苦手意識のあるSFでも流石である。根底に人間味があるからか温かい。アジアの思想がノスタルジックにさせる。
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