商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/05/01 |
| JAN | 9784101321615 |
- 書籍
- 文庫
自覚
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商品レビュー
4.2
81件のお客様レビュー
短編スピンオフ作品。 本編に登場する人物たちのそれぞれのエピソードもあいまって、本編がより立体的な印象を持つようになる。 また彼らから三人称として見る竜崎の一面も興味深い。 シリーズ読者、必読!
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隠蔽捜査シリーズ10作目まで読んでいて、唯一読んでいなかった5.5をブックオフで見つけたので即購入。 短編集なので、あっという間に読み進められ、竜崎署長ワールドに浸れる。 最初の「漏洩」は貝沼副署長が主人公。すっぱ抜かれた新聞記事を見て、竜崎署長に内緒にしようと策を弄して行く。心...
隠蔽捜査シリーズ10作目まで読んでいて、唯一読んでいなかった5.5をブックオフで見つけたので即購入。 短編集なので、あっという間に読み進められ、竜崎署長ワールドに浸れる。 最初の「漏洩」は貝沼副署長が主人公。すっぱ抜かれた新聞記事を見て、竜崎署長に内緒にしようと策を弄して行く。心配で堪らない副署長。意を決して竜崎署長にお伺い。全てお見通しの竜崎署長の裁きが見事。その他の短編もほぼ同じ。悩み事も事件も、竜崎署長に相談するとサクサク解決して行く。一刀両断での判断が爽快。 シリーズ最新作の11が今日発売のようだが、文庫本まで待つか悩ましい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
7篇のスピンオフ短編集 副署長やキャリア女性警察官、野間崎管理官ら 過去のシリーズの登場人物が トラブル?を抱えている状況を 竜崎がアドバイスしたり快刀乱麻の解決策を示したりする 検挙率をあげるためには、ちょっとしたブラックユーモア 卒配の巡査が窃盗犯に職質したものの放免してしまう 刑事部長の一言であわや冤罪事件 などなど
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