商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | プランタン出版 |
| 発売年月日 | 2017/04/28 |
| JAN | 9784829685907 |
- コミック
- プランタン出版
にいちゃん
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
にいちゃん
¥847
在庫あり
商品レビュー
4.4
31件のお客様レビュー
めちゃめちゃ勧められたのでよんだ。 単純にBLとして読むには問題意識が強かったので、BL苦手な自分でも読みきれた。 ただ重たい問題を扱うにしては感情面が恋愛的執着に寄りすぎててテーマのわりにライトになってしまっていたかな。ただこれ以上やるとコミックとか娯楽とかの範疇は超えてしまい...
めちゃめちゃ勧められたのでよんだ。 単純にBLとして読むには問題意識が強かったので、BL苦手な自分でも読みきれた。 ただ重たい問題を扱うにしては感情面が恋愛的執着に寄りすぎててテーマのわりにライトになってしまっていたかな。ただこれ以上やるとコミックとか娯楽とかの範疇は超えてしまいそうなので仕方ないのかも?
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ふつうってなんですか?」という問いがずしりと響く。 ゆい、景、舞子の三人は、それぞれ“ふつう”からはみ出した部分を抱えていて、“ふつう”に擬態したり、擬態しようとしても出来なかったりしてもがいている。ペドフィリアほど破壊的ではないにしろ、誰もが大なり小なり“ふつう”に納めきれないものに手を焼きながら生きているのかもなあ…。 ゆいの一途な想いの強さが景を救うシーンには、カタルシスさえ感じた。が、それで全てハッピーエンドという訳ではないよ、と書き下ろしの話で牽制してくるあたり、さすが隙がない。
Posted by 
