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京都寺町三条のホームズ(7) 贋作師と声なき依頼 双葉文庫
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京都寺町三条のホームズ(7) 贋作師と声なき依頼 双葉文庫

望月麻衣(著者)

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京都寺町三条のホームズ(7) 贋作師と声なき依頼 双葉文庫

662

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2017/04/13
JAN 9784575519877

京都寺町三条のホームズ(7)

¥662

商品レビュー

4

44件のお客様レビュー

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2026/01/27

やっと読めたー。帯と粗筋に「別れの危機」とあって冷や冷やしながら読んだら、前半の甘さよ…、ご馳走様です。お別れしてからの店長の言葉が印象的。店長カッコイイ。円生の気持ちが痛いほどに純粋で、彼も幸せになって欲しいなぁ…。コーヒーをブラックで飲めるようになったって表現される葵の成長ぶ...

やっと読めたー。帯と粗筋に「別れの危機」とあって冷や冷やしながら読んだら、前半の甘さよ…、ご馳走様です。お別れしてからの店長の言葉が印象的。店長カッコイイ。円生の気持ちが痛いほどに純粋で、彼も幸せになって欲しいなぁ…。コーヒーをブラックで飲めるようになったって表現される葵の成長ぶりが何だか好き。【2018-5】

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2025/12/21

円生とホームズさんの宿命の対決で翻弄されるホームズさんと葵の関係。円生の生い立ちの中での唯一の光が円生を救うのか。

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2025/10/28

いきなり7作目から読んでしまいました。 主人公が高校3年生から大学生になるまでの、恋人への心の揺れ動きや、行ったり来たりしながら少しずつ強くなっていくさまが、なんかいいなぁ、と思いました。 骨董品をテーマにしていますが、それぞれの品を題材にしながら、登場人物の心の葛藤、相手への思...

いきなり7作目から読んでしまいました。 主人公が高校3年生から大学生になるまでの、恋人への心の揺れ動きや、行ったり来たりしながら少しずつ強くなっていくさまが、なんかいいなぁ、と思いました。 骨董品をテーマにしていますが、それぞれの品を題材にしながら、登場人物の心の葛藤、相手への思いやりが優しく描かれていると感じました。

Posted by ブクログ