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後悔病棟 小学館文庫
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後悔病棟 小学館文庫

垣谷美雨(著者)

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後悔病棟 小学館文庫

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2017/04/11
JAN 9784094064094

後悔病棟

¥759

商品レビュー

3.6

221件のお客様レビュー

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2026/02/04

言葉選びを間違って勘違いしてしまう女医が、聴診器を拾って、患者の心の内が聞こえるようになる  過去に戻って、人生をやり直せる

Posted by ブクログ

2026/01/31

死の間際、誰しも後悔を抱えているもの。何の悔いもない人がいるだろうか。あの時こうしていればと思ったことをやり直してみることができ、その結末を知ることができたら、どう思うんだろう。人それぞれだけど、今の人生で良かったと思うのか、更なる後悔を生むのか。 主人公は懸命に勉強して医者...

死の間際、誰しも後悔を抱えているもの。何の悔いもない人がいるだろうか。あの時こうしていればと思ったことをやり直してみることができ、その結末を知ることができたら、どう思うんだろう。人それぞれだけど、今の人生で良かったと思うのか、更なる後悔を生むのか。 主人公は懸命に勉強して医者になったが、「空気が読めない女医」として、女性なら優しく話を聞いてくれるというイメージに苦しんでいたりする。かくいう本人も、イケメン同僚にイメージで決めつけていることに気付く。事実じゃなくても想像だけで決めつけていることって、無自覚であると思う。 過去を悔やんだり、未来に不安を抱いても仕方ない。今の人生、現在しかないんだと言われた気がした。

Posted by ブクログ

2026/01/29

過去を振り返っても、やり直したいと思い詰めるほどの経験がないせいか、患者それぞれのストーリーには、いまいち入り込めなかったが、人の気持ちを読めない早坂ルミ子先生の葛藤や、恋路の行方はおもしろかった。

Posted by ブクログ