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ファット・キャット・アート デブ猫、名画を語る
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ファット・キャット・アート デブ猫、名画を語る

スヴェトラーナ・ペトロヴァ(著者), ツァラトゥストラ(著者), 喜多直子(訳者)

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ファット・キャット・アート デブ猫、名画を語る

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エクスナレッジ
発売年月日 2017/03/01
JAN 9784767822990

ファット・キャット・アート

¥1,980

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2026/01/09

遊び心満載、猫好きに捧ぐアート本。 デブ猫が名画を語ってくれます! 著者の愛するぽっちゃり猫がアートのモデル。 「名画になんてことを……」と、思いながらもムフフと思わず笑ってしまう。 デブ猫があっちにもこっちにも! どうしよう……オリジナルの絵を見たら、デブ猫バージョンを思い浮...

遊び心満載、猫好きに捧ぐアート本。 デブ猫が名画を語ってくれます! 著者の愛するぽっちゃり猫がアートのモデル。 「名画になんてことを……」と、思いながらもムフフと思わず笑ってしまう。 デブ猫があっちにもこっちにも! どうしよう……オリジナルの絵を見たら、デブ猫バージョンを思い浮かべてしまいそう。 こういうウィットに富んだ作品を見ると嬉しくなってしまいます。 それはまぁ、見事にどの絵にも入り込んでます。 「でーん!」と真ん中に居座り、どっしりした佇まいの絵は結構なインパクトで一気に猫が主役に(笑) それぞれの絵に見出しと解説がついていて、それもまた面白い。(表紙『モナ・リザ』だと「永遠の微笑の謎を解け!」) モデルとなる絵画を知っていても知らなくとも、ツッコミどころ満載。オリジナル作品と比較したくなってWeb検索せずにいられない。 描かれている人物の表情とコミカルなデブ猫との対比も可笑しくてツボ。解説も楽しい。 一度に読むのがもったいなくて、少しずつ読み進めては癒されました。

Posted by ブクログ

2024/10/06

ネコを名画に合成する。それだけなのに笑えます。 たまたま、ぱっと開いたページがクリムトの『接吻』。 自分を褒めたくなりました。 ネコは名画の謎も解いてくれます。 『モナリザ』が微笑む理由は、ネコを抱いてたから! 『バベルの塔』は、実はキャットタワーだった!? ダリの『記憶の固執...

ネコを名画に合成する。それだけなのに笑えます。 たまたま、ぱっと開いたページがクリムトの『接吻』。 自分を褒めたくなりました。 ネコは名画の謎も解いてくれます。 『モナリザ』が微笑む理由は、ネコを抱いてたから! 『バベルの塔』は、実はキャットタワーだった!? ダリの『記憶の固執』で時計がぐんにゃりしてるのは、ネコがぐんにゃりしてるから?! しかし、なぜこんなにハマるのでしょうか? ネコがいつも〈ちゃっかり〉そこにいるからかもしれません。 この絵に見慣れてしまうと、世の中すべての物事に「ネコが足りない」と気づきます。 * ちなみに主人公の茶トラ、ツァラトゥストラくんは、体重10kgを超えるそうですが、そんなに食いしん坊ではないそうです。

Posted by ブクログ

2024/05/03

図書館で目に留まって読んでみた 細かくは読んでないけど、ぱらぱらっと見て ただただデブ猫ちゃんが可愛い

Posted by ブクログ