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ファット・キャット・アート の商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2026/01/09

遊び心満載、猫好きに捧ぐアート本。 デブ猫が名画を語ってくれます! 著者の愛するぽっちゃり猫がアートのモデル。 「名画になんてことを……」と、思いながらもムフフと思わず笑ってしまう。 デブ猫があっちにもこっちにも! どうしよう……オリジナルの絵を見たら、デブ猫バージョンを思い浮...

遊び心満載、猫好きに捧ぐアート本。 デブ猫が名画を語ってくれます! 著者の愛するぽっちゃり猫がアートのモデル。 「名画になんてことを……」と、思いながらもムフフと思わず笑ってしまう。 デブ猫があっちにもこっちにも! どうしよう……オリジナルの絵を見たら、デブ猫バージョンを思い浮かべてしまいそう。 こういうウィットに富んだ作品を見ると嬉しくなってしまいます。 それはまぁ、見事にどの絵にも入り込んでます。 「でーん!」と真ん中に居座り、どっしりした佇まいの絵は結構なインパクトで一気に猫が主役に(笑) それぞれの絵に見出しと解説がついていて、それもまた面白い。(表紙『モナ・リザ』だと「永遠の微笑の謎を解け!」) モデルとなる絵画を知っていても知らなくとも、ツッコミどころ満載。オリジナル作品と比較したくなってWeb検索せずにいられない。 描かれている人物の表情とコミカルなデブ猫との対比も可笑しくてツボ。解説も楽しい。 一度に読むのがもったいなくて、少しずつ読み進めては癒されました。

Posted byブクログ

2024/10/06

ネコを名画に合成する。それだけなのに笑えます。 たまたま、ぱっと開いたページがクリムトの『接吻』。 自分を褒めたくなりました。 ネコは名画の謎も解いてくれます。 『モナリザ』が微笑む理由は、ネコを抱いてたから! 『バベルの塔』は、実はキャットタワーだった!? ダリの『記憶の固執...

ネコを名画に合成する。それだけなのに笑えます。 たまたま、ぱっと開いたページがクリムトの『接吻』。 自分を褒めたくなりました。 ネコは名画の謎も解いてくれます。 『モナリザ』が微笑む理由は、ネコを抱いてたから! 『バベルの塔』は、実はキャットタワーだった!? ダリの『記憶の固執』で時計がぐんにゃりしてるのは、ネコがぐんにゃりしてるから?! しかし、なぜこんなにハマるのでしょうか? ネコがいつも〈ちゃっかり〉そこにいるからかもしれません。 この絵に見慣れてしまうと、世の中すべての物事に「ネコが足りない」と気づきます。 * ちなみに主人公の茶トラ、ツァラトゥストラくんは、体重10kgを超えるそうですが、そんなに食いしん坊ではないそうです。

Posted byブクログ

2024/05/03

図書館で目に留まって読んでみた 細かくは読んでないけど、ぱらぱらっと見て ただただデブ猫ちゃんが可愛い

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2023/05/28

この猫、表情豊かすぎるwww 色んな絵画に合成された、ぽっちゃり茶トラの猫。笑 パラパラみてるだけでもかなり楽しい〜 お気に入りは、 ・ラスコー洞窟の壁画 ・モナリザに抱かれた茶トラ ・白貂のふりをした猫を抱く貴婦人 ・システィーナの聖母の天使 ヒエロニムス・ボスの絵画もすご...

この猫、表情豊かすぎるwww 色んな絵画に合成された、ぽっちゃり茶トラの猫。笑 パラパラみてるだけでもかなり楽しい〜 お気に入りは、 ・ラスコー洞窟の壁画 ・モナリザに抱かれた茶トラ ・白貂のふりをした猫を抱く貴婦人 ・システィーナの聖母の天使 ヒエロニムス・ボスの絵画もすごい好きなんだけど、 あぁ、そこをそう合成するんだ…ってwwwww タイトルとかも凝っててウケる。 『白貂のふりをした猫を抱く貴婦人』ってタイトルまじですき。笑笑 シャガールとかダリとかもあったけど、 これ著作権どうなってんのか単純に気になる。笑

Posted byブクログ

2022/07/05

ぱらぱらと めくってみたら 名画の中に まるまる太った猫が描かれているので 面白そうと 読んでみました。 始めに 実は描いたのではなく 合成らしいのです。 名画の中に 著者の おデブの飼い猫の写真を上手く重ねて ストーリーを作っていました。 オリジナルの絵を思い出せたら そう...

ぱらぱらと めくってみたら 名画の中に まるまる太った猫が描かれているので 面白そうと 読んでみました。 始めに 実は描いたのではなく 合成らしいのです。 名画の中に 著者の おデブの飼い猫の写真を上手く重ねて ストーリーを作っていました。 オリジナルの絵を思い出せたら そうかぁって ニヤリとできますが オリジナルを知らないと ふーむ。。。。って 感じで見ました。 古い絵は 著作権などないから こういう風に 遊んじゃってもいいのだろうけど ここまで 遊んじゃえば 問題ないのかな?? 猫好きさんには 笑える本でした。

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2021/04/19

古今東西の名画にデブ猫を紛れ込ませて(いや主役にとって代わっているのもあるか)、おふざけエッセイも添えて楽しもうというやつだが、はっきり言ってピタッとはまっているのは少ない。デブ貴族がデブ猫を抱いているのとか、ダリの「記憶の固執」の時計がデブ猫になっているのぐらいがまあまあって感...

古今東西の名画にデブ猫を紛れ込ませて(いや主役にとって代わっているのもあるか)、おふざけエッセイも添えて楽しもうというやつだが、はっきり言ってピタッとはまっているのは少ない。デブ貴族がデブ猫を抱いているのとか、ダリの「記憶の固執」の時計がデブ猫になっているのぐらいがまあまあって感じ。

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2017/09/29

Светланаの労力に脱帽!もふもふЗаратустраに乾杯!!絵だけ見てるとそれほどでもないのですが、文(原文確認してません)がなかなか面白い。そう来るか!!!お気に入りの絵に思わずニンマリ。ちなみに私は犬派です。

Posted byブクログ

2017/07/03

名画の中に巨大なデブ猫が紛れ込む。こちらを真実の画として、修復後絵画として、モデルとなった設定のにゃんこ(ツァラトゥストラ・10kg)が解説していく一冊。 その見事な融合は、違和感を感じません。古代から近現代まで、ただ驚きと感動のアートです。

Posted byブクログ