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夜の谷を行く
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夜の谷を行く

桐野夏生(著者)

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夜の谷を行く

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2017/03/30
JAN 9784163906119

夜の谷を行く

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商品レビュー

3.8

85件のお客様レビュー

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2025/11/16

桐野夏生さんにはまり本作で3連続読破。 これまで読んだ桐野さんの作風とは少し違ったが、やはりハラハラドキドキしながら一気にラストへ。 個人的には本作の魅力は会話の応酬。内容は重いが小気味よく展開されたいくさまは圧巻ともいえる。 全てが解決するわけではないあたりも、リアリティがあっ...

桐野夏生さんにはまり本作で3連続読破。 これまで読んだ桐野さんの作風とは少し違ったが、やはりハラハラドキドキしながら一気にラストへ。 個人的には本作の魅力は会話の応酬。内容は重いが小気味よく展開されたいくさまは圧巻ともいえる。 全てが解決するわけではないあたりも、リアリティがあって好きだ。

Posted by ブクログ

2025/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公の疎外感にとても共鳴できました。とても心に残る作品でした。一気に読めました。最後の出会いはハッピーエンドだと思います。良かった。

Posted by ブクログ

2025/09/26

「あさま山荘」事件はテレビ映像での印象ばかりで事件の内容はよく知らなかったので、いろいろと検索したり調べながら読んだ。「服役したから罪は償った」という主人公の感覚は周りからしたら納得できない部分が多いと思う。被害者遺族、加害者家族にとっては終わることのないものでは。ひとつの思想に...

「あさま山荘」事件はテレビ映像での印象ばかりで事件の内容はよく知らなかったので、いろいろと検索したり調べながら読んだ。「服役したから罪は償った」という主人公の感覚は周りからしたら納得できない部分が多いと思う。被害者遺族、加害者家族にとっては終わることのないものでは。ひとつの思想に囚われ狂気へと突き進む。人の怖さを感じる。

Posted by ブクログ