1,800円以上の注文で送料無料
君の膵臓をたべたい 双葉文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-03

君の膵臓をたべたい 双葉文庫

住野よる(著者)

追加する に追加する

君の膵臓をたべたい 双葉文庫

733円

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2017/04/26
JAN 9784575519945

君の膵臓をたべたい

¥733

商品レビュー

4

1303件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 青春
  • 切ない恋
  • 余命
  • 友情の絆
  • 高校生の成長
  • 生命の価値
  • 甘さと苦さの交錯
  • 人生の選択
  • 心のデトックス
  • 読後感の余韻

限りある時間を生きる高校生の男女の物語は、甘さと切なさが交錯する日常を描いています。余命を抱えるヒロインとの交流を通じて、主人公は人との繋がりや選択の大切さを実感し、読者もまたその感情に共鳴します。ヒロインの明るさが際立つ一方で、彼女の存在が失われることで生まれる喪失感は、まるで自分のことのように感じられ、涙を誘います。作品は、感情の深さと共に、人生の素晴らしさを再認識させてくれる力を持っており、思わずページをめくる手が止まらなくなることでしょう。短時間で読み切れるこの物語は、心のデトックスとしてもおすすめです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/03

君の膵臓をたべたい

「膵臓をたべたい」っていう言葉、はじめは病気を治して僕と一緒に生きていきたい、という意味かなと読んでいましたが、もっと深い純愛でした。共病文庫が単なる闘病日記ではなく、実は僕にあてられた思いであったこと、そして遺書。読んでいて涙が止まりませんでした。

まちたか

2026/09/30

初めての小説。 後半は声に出して泣きました。 この小説のお陰で本の素晴らしさを知り、読書が趣味になりました。素晴らしい作品をありがとうございます。

Posted by ブクログ

2026/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小説でこんなに大泣きしたのは初めてだった。 予想外の結末で、それがまたやり切れなさで悲しさや切なさを倍増させていた。 登場人物の気持ちの描写が丁寧にリアルにされていることで、物語にどっぷりと浸かることができたし、その分結末の展開にくるものがある。 色んな人が言っていることだけど、読む前と後じゃ『君の膵臓をたべたい』っていうタイトルの捉え方が変わるはず。 読んだ後に表紙を見て、『君の膵臓をたべたい』かぁ、、、ってなる。 主人公の絶望も、桜に伝えたいことも、ぐちゃぐちゃな感情も何もかも全部全部込められてるからずっしり。 1つのこの言葉に託されたものが多すぎると思う。 でも、ひっくるめて主人公の出した今の最良が『君の膵臓をたべたい』なのだろうなと思った。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました