商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2017/03/10 |
| JAN | 9784488195175 |
- 書籍
- 文庫
ルート66(下)
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ルート66(下)
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商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
“ルート66”別名「マザーロード」 20世紀アメリカポップカルチャーを象徴する大陸横断道路。 古くはスタインベック『怒りの葡萄』で農民たちが西へ向かい、最近ではディズニーアニメ「カーズ」の舞台となる。 1985年に廃線となる。 既にいくつかの作品で“クール・ビューティー”で独...
“ルート66”別名「マザーロード」 20世紀アメリカポップカルチャーを象徴する大陸横断道路。 古くはスタインベック『怒りの葡萄』で農民たちが西へ向かい、最近ではディズニーアニメ「カーズ」の舞台となる。 1985年に廃線となる。 既にいくつかの作品で“クール・ビューティー”で独自の世界を進むニューヨーク刑事マロリー。 児童失踪事件を追うとともに、ベールに包まれた自分の父の秘密を辿る、マロリーの“旅”でもある。 スタインベックの農民たちと、行方不明の子を探す親たちの集団の心理が被る。 少しまわりくどい展開に我慢が必要だったが、エンディングが良いので救われる。
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マロリーシリーズ、もちろん好きで読んでいるのだけど、一回読んだら、その後読み返すことは滅多にない。 描写が曖昧で、意味がクリアでなく、そのくせ印象は鮮烈な文章。 自分がきちんと把握できているかどうか不明確なまま、とにかく読み進めるというのがデフォルトのシリーズ。 でも、毎回ラス...
マロリーシリーズ、もちろん好きで読んでいるのだけど、一回読んだら、その後読み返すことは滅多にない。 描写が曖昧で、意味がクリアでなく、そのくせ印象は鮮烈な文章。 自分がきちんと把握できているかどうか不明確なまま、とにかく読み進めるというのがデフォルトのシリーズ。 でも、毎回ラストにやられる。ほぼ必ずやられる。 今回も強烈に打ちのめされて、思わず涙が溢れた。 これがたまらなくて、だから読み返すことがなくて、そして手放せないシリーズとなっている。
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フォルクスワーゲンを選んだ理由がわかり、スッキリ。 マロリーのお母さんは、親友に恋路の邪魔をされるわ、恩を仇で返され殺されるわ(過去作)、散々な人生だと思う。
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