商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2017/02/01 |
| JAN | 9784582620627 |
- 書籍
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男と女の台所
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男と女の台所
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商品レビュー
4.2
16件のお客様レビュー
■ 心に残ったテーマ • 「向き合う」とは何か • 多くの人は「こっちを向いて」という意味で使いがち • 本来は相手の向き(考え・立場)を受け止めることも含む • → 人間関係の本質はここにある ⸻ ■ 夫婦・人間関係についての気づき • 問題の本質は「ネット」で...
■ 心に残ったテーマ • 「向き合う」とは何か • 多くの人は「こっちを向いて」という意味で使いがち • 本来は相手の向き(考え・立場)を受け止めることも含む • → 人間関係の本質はここにある ⸻ ■ 夫婦・人間関係についての気づき • 問題の本質は「ネット」ではなく
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思いがけず、人生について考えさせられてしまった。 食と人間の生活は切っても切り離せないのだと、改めて感じさせられる。 それは、生命を維持するというだけの意味ではなく、食には、思想が、ありたい姿が、目を背けたい現実が、人生が反映するからだ。 忙しなく過ごし、自分のことが蔑ろになって...
思いがけず、人生について考えさせられてしまった。 食と人間の生活は切っても切り離せないのだと、改めて感じさせられる。 それは、生命を維持するというだけの意味ではなく、食には、思想が、ありたい姿が、目を背けたい現実が、人生が反映するからだ。 忙しなく過ごし、自分のことが蔑ろになってしまいがちな人に是非読んで欲しい一冊。 足るを知ることが難しい現代だからこそ、引き算ができる自分でありたい。
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大平さんの感性が好き。 時には自らの型にはまった考えを、驚きと共に恥じてみたり、なんというか幾つになっても瑞々しいのよね。WEB版の連載はいつも楽しく読んでいるが、書籍も味わい深いて良き。
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