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人を動かす聞く力&質問力 傾聴する、問いかける、解決する 知的生きかた文庫
847円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 三笠書房 |
| 発売年月日 | 2017/03/01 |
| JAN | 9784837984610 |
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人を動かす聞く力&質問力
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人を動かす聞く力&質問力
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商品レビュー
3.9
9件のお客様レビュー
聞き方と質問力について、それぞれ勉強になりました。例えば聞き方であるなら、別名、話させ方とも言える位、相手にどれだけ気持ちよく話をしてもらうかがポイントになります。目安としては7から8割ほど。 まだ、メモを取る事は、相手にとって、合いの手を入れることでもあり、コミニケーションがス...
聞き方と質問力について、それぞれ勉強になりました。例えば聞き方であるなら、別名、話させ方とも言える位、相手にどれだけ気持ちよく話をしてもらうかがポイントになります。目安としては7から8割ほど。 まだ、メモを取る事は、相手にとって、合いの手を入れることでもあり、コミニケーションがスムーズになりやすいです。 質問力等については、ペーシングを会話で使っていく事が大事だと教わりました。言葉の使い方を相手に合わせる、もしくは同調することで自然な感じで盛り上がる。等
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聞く力&質問力を磨けば、仕事の精度が上がるのではないかと期待し購入。 センスで済まさず、丁寧に解説されていて分かりやすい内容だった。 意外性のある内容ではなかったが、自分の姿勢を客観視して改めるよいきっかけになった。
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<本のタイトル> 人を動かす聞く力&質問力: 傾聴する、問いかける、解決する <本の紹介> 仕事では主体的に物事を進めていかねばなりませんが、自分の頭の中や経験にないことにチャレンジする際、 自分単独ではどうにもできないので、有識者や先輩等から関連する情報を引き出す場面...
<本のタイトル> 人を動かす聞く力&質問力: 傾聴する、問いかける、解決する <本の紹介> 仕事では主体的に物事を進めていかねばなりませんが、自分の頭の中や経験にないことにチャレンジする際、 自分単独ではどうにもできないので、有識者や先輩等から関連する情報を引き出す場面が多くなります。 一方でだからといってとりあえず質問するんだ、というだけではどうにも思った情報が得られずうまく事が運びません。。 そんな際により効果的にヒアリングをできればよりいいな、そう思い軽く読んでみようと思った本になります。 <感想・気づき> ・人間関係の黄金律は「相手の立場に立つこと」であり、これはあらゆる職種に共通する ・的確な質問をすることは以下のようなメリットがある ー相手の本音を引き出すことができる ー相手から正確な情報を得ることができる ー相手の話を掘り下げることができる ・使う言葉の表現や、話すスピード相手に合わせて同調すると気配り上手(ページングと言う) ただし何か確認の目的で相手に聞く時は、あえて相手と違う表現をして、思い込みや勘違いを防止する ・気配りができる聞き方は「相手のことを気遣う言葉を口にできたかどうか」である。 ・相手の心を開くためにはまず自分のことを話す。心理学の世界では「返報性」という。 ・もし相手の話がつまらないと感じたら、それは相手だけでなく自分の聞き方や盛り上げ方にも責任があると自覚すること。 聞き側としては、相手の五感に訴えかけるような表現をするとよく、これを「ピクチャートーク」という。 例えば「味・色・音・香り・手触り」などを掘り下げていくと相手が生き生きと話してくれるようになることが多い。 ・クローズド質問とオープン質問を使い分ける。 新人だったり、その内容について基礎知識が少ない場合はクローズド質問(Yes or Noで回答可能な質問)、 相手がベースとなる知識を持っている場合にはオープン質問と分けるべきで、なんでもかんでも片方の質問ではNG。 ・相手に記憶に残るようにするためには、一方的に情報を開示するのではなく、 まず相手に深く考えて何かしらの回答を出してもらった後で、正解の答えなり情報提供なりをすると効果的。 その際にどうして相手がその回答になったかを3回程度なぜなぜで問いかける。 あと1回目のなぜなぜ、2回目のなぜなぜ、それぞれの回答をもらったタイミングで自分なりのコメントを添えること。 そうしないと相手からは単に尋問されているように捉えられて圧迫感を与えてしまう可能性がある為。 ・何か指摘なりフィードバックをする際はその場ですること。後日になって言っても効果がないどころか逆効果。 また実施時は、最初に良い点を褒めた上で、ここを改善すればさらにもっとよくなるよ!という流れで説明すること。
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