商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/03/01 |
| JAN | 9784101207414 |
- 書籍
- 文庫
出版禁止
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
出版禁止
¥693
在庫なし
商品レビュー
3.5
334件のお客様レビュー
わかはしくれなりも誰かしらに依頼された刺客だったということでしょうか? 生還するための所業、、、ひっくり返された 深い恋情の果てにある「心中」以前は愚行だとすら感じていたそれ、作品を読み終え悔しいが憧憬の念を抱いてしまってる。
Posted by 
2015年第4回うつのみや大賞 受賞 初出は2014年、文庫化は2017年 既読の「放送禁止」は 角川ホラー文庫でしたが、 こちらのシリーズは新潮文庫のようです。 ミステリー色が濃いめのモキュメンタリーでした。 文庫本をお借りしましたが、装幀はお写真でしょうか、現物を見るとわ...
2015年第4回うつのみや大賞 受賞 初出は2014年、文庫化は2017年 既読の「放送禁止」は 角川ホラー文庫でしたが、 こちらのシリーズは新潮文庫のようです。 ミステリー色が濃いめのモキュメンタリーでした。 文庫本をお借りしましたが、装幀はお写真でしょうか、現物を見るとわかるのですが、一般的な上下とは逆になっています。 禁止の禁も字が裏面です。 明らかに ひっくり返しますって表明されていました。 しかし 相変わらず 何事も気にしないで読んでしまうタイプなので いつひっくり返されたのか気づかず、正しく読めたのかどうか定かではありません。 登場人物のお名前が 突然一度平仮名で表記されていまして、登場人物名をいつもながら覚えていないものですから それを名前と気付くことができないまま、実は正しい読み方をしてしまったという 著者も呆れる読者となっております。 ただ、なぜ文庫化から約10年を経た本作が、今年になって突然「新潮文庫の100冊」に選ばれたのか。これもまた、本作以上のミステリーでした。 私なりに考えてみると、この作品は2014年刊行。当時はまだ珍しかった、モキュメンタリーの手法のか小説の先駆けの一つだったように思います。その後、『出版許可』『掲載禁止』などへと発展し、シリーズとして現在も続いています。 「新潮文庫にも、こんなモキュメンタリーがあります。よろしければ、この機会にシリーズもどうぞ。」そんなところでしょうか もちろん、これは私の勝手な考察です。 この作品に限っては、読後にあれこれ考察してしまうこと自体が、著者の思うつぼなのかもしれません。
Posted by 
モキュメンタリーとして始まるので最初から「さ~驚かせてくれよ~!」と期待しているわけです。 なのでその期待からすると少々退屈でした。 もう少しキツめのフックを期待してました。 が、このジャンルは発展が著しいので、2026年の今、10年以上前(初出は2014年頃?)の本作だと、単...
モキュメンタリーとして始まるので最初から「さ~驚かせてくれよ~!」と期待しているわけです。 なのでその期待からすると少々退屈でした。 もう少しキツめのフックを期待してました。 が、このジャンルは発展が著しいので、2026年の今、10年以上前(初出は2014年頃?)の本作だと、単に古くて退屈に見えてしまったということかもしれません。 また、全体をまとめるセンスが好みではなかったため、シリーズ続編も出ていますが、手に取りたいとは思えないなってかんじです。
Posted by 
