1,800円以上の注文で送料無料
金曜日の本屋さん 夏とサイダー ハルキ文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-05

金曜日の本屋さん 夏とサイダー ハルキ文庫

名取佐和子(著者)

追加する に追加する

金曜日の本屋さん 夏とサイダー ハルキ文庫

660

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2017/02/14
JAN 9784758440714

金曜日の本屋さん 夏とサイダー

¥660

商品レビュー

3.8

70件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/22

今回も面白かった〜! 夜は短し歩けよ乙女は読んでみたい本だったので、今回出てきて絶対読む!となりました笑 他の本も読みたくなるような本ばかりで楽しかった

Posted by ブクログ

2025/11/04

読みたい本が必ず見つかる 噂の駅ナカ書店 シリーズ第2弾  「金曜日の読書会」の謎が少しずつ紐解かれていくミステリアスな展開だった。 前作では明かされなかったジン君の衝撃的な過去が語られる。 複数の本が暗号となる謎解きは面白かったけどその後に続く話がジン君絡みの重い話で読んで...

読みたい本が必ず見つかる 噂の駅ナカ書店 シリーズ第2弾  「金曜日の読書会」の謎が少しずつ紐解かれていくミステリアスな展開だった。 前作では明かされなかったジン君の衝撃的な過去が語られる。 複数の本が暗号となる謎解きは面白かったけどその後に続く話がジン君絡みの重い話で読んでいて辛かった。 店長の槇乃もいつもの元気がなくなってしまったし。やっぱり金曜堂は元気がなくちゃね。 1話目の「何番目かの読書会」が、ザ青春という感じで良かった。 青春がしたい!そんな頃あったなぁ。夏のサイダーのような爽やかな青春、眩しすぎる。 『六番目の小夜子』読んでみようかな?でも怖いの苦手だしな。 4話目の「君の扉」 主人公の倉井君のさりげない優しさ、秘めた想いが『夏への扉』の本を通して少しは槇乃に伝わったのかな?これからどうなるのか楽しみ! 倉井君は御曹司だから優良物件でいいと思うんだけどな。 『夏への扉』の良さを槇乃に話す場面は倉井君、成長したなと感じさせる場面だった。 ヤスさんには「まだまだだぞ、コラ!」と睨まれそうだけど。 まだこのシリーズは秋と冬が残っている。 倉井君に扉が開いたのか?どんな本が登場するか楽しみだ!

Posted by ブクログ

2025/07/01

「本が苦手」そう思う人にそっとオススメしたい。夏休みの読書感想文的な宿題に、もし、お困りの中高生がいたら読んでみたらいいんじゃないかとも思う。 ブクログユーザーでそういう人は少ないと思うけど…。 この本のシリーズを読むと、とにかく広がる。とにかくつながる。 なにがって。 本の世...

「本が苦手」そう思う人にそっとオススメしたい。夏休みの読書感想文的な宿題に、もし、お困りの中高生がいたら読んでみたらいいんじゃないかとも思う。 ブクログユーザーでそういう人は少ないと思うけど…。 この本のシリーズを読むと、とにかく広がる。とにかくつながる。 なにがって。 本の世界が。本のバトンが。本と人が。 手品師がシルクハットからピロピローンと万国旗を出してくる……そんな感じかなぁ……。ここに出てくる本は次々読みたくなる。 4冊シリーズの2冊目、私は待ちきれずに図書館から届いた日に読み始めた。他に読む本はたくさんあるのに。この本は急いで返さないといけないわけじゃないのに。 1冊目がおもしろくて、ジンさんのナゾが気になって、続きが読みたくて。 季節的にも夏の場面で、今の自分と状況にぴったりだった。 だんだんと明らかになっていく、ジンさんのこと。 本書に出てくる実在の本を読んでない私でも、ミステリー要素と、温かな人間関係につられてどんどん読んでしまう。 亡くなった方の遺族から譲られる本ーーー 私もそういえば持っている。 いや、持っていた。 引っ越しのときに多くを捨ててしまった…。 ごめんなさい、Kさん。大好きな人生の大先輩が、大好きだった本たちを、どうして私は捨ててしまったのだろう。スペースがない。ただそれだけの理由で、いとも簡単に処分してしまった自分が情けない。 あぁぁぁ。 自分の中のパンドラの箱が開いてしまった。悲しすぎる後悔。 さて。次は何を読もう。 トーベ・ヤンソンは今年一番初めに短編集を読んだけど、暗い話で私の中ではイマイチだった。三宅香帆さんのオススメだったのだけど。『さびしがりやのクニット』は絵本だと言うし、読んでみてもいいかもしれない。 森見登美彦の『夜は短し歩けよ乙女』は、去年、読みたい、でブクログに登録していてまだ読んでいない。 「ほな西へいこか本大賞」受賞の記事を夫がシェアしてきたので、とりあえず登録したんだった。ノミネート作品だった。京都に住んでいた夫にとっては身近な作家だというが、私は1冊も読んだことがない。 考えてみたら、私と夫も、槇乃と迅のようだと思う。 本の感想を言い合う仲から、付き合うようになって結婚した。そう考えると、槇乃のセリフは他人事ではない。 このシリーズは希望がある。それがとてもいい。 続きも図書館で借りている。けどなー。今回、あっさりとジンさんのことがわかってしまったので、いったん他の優先順位高い本を先に読もう…。 読みたい本がたくさんあるのは、私にとって贅沢な悩み…。

Posted by ブクログ