商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2017/02/07 |
| JAN | 9784094063318 |
- 書籍
- 文庫
ひなた弁当
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ひなた弁当
¥682
在庫なし
商品レビュー
3.8
67件のお客様レビュー
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オーディブルで聴取。 うーーーん、これはターゲットは誰なんだろ?男性??男性が読んで励まされたりするんだろうか。奥さんや娘さんの描写もなんだかもやもやしちゃう。 お弁当の中身にも食指が動かず、毎週買ってリピーターになる人がいることにも疑問。これでとんとん拍子でうまくいくか? 450円のお弁当で取り分が7割で一日最大40食。3人家族で。 ひなたスーパーの方がお弁当よりはリアリティあるか? 大人のファンタジーですね。
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芦溝良郎さん、不器用ながら真面目にコツコツ生きてきた。 そんな足元を、掬う狡猾な、否、生存競争の末⁉リストラの波に…。誰しも、生きるのに必死な昨今、生き抜くための方法は人それぞれ。真の強さは誰かを打ちのめすことではなく、優しさであるという、あとがき。人生の後半、この本でひなたの暖かさを感じるのも一興かも。
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リストラに遭い、再就職もままならない50代の主人公。持病を抱え、家庭内の空気もぎくしゃくする中、ある小さなきっかけから人生が少しずつ動き出していく。 前半は読んでいて苦しくなるほど。けれど、そこからの逆転劇には、知識を積み重ねていく過程が丁寧に描かれていて読み応えがある。あまりに具体的で、自分にもできるかもしれないと錯覚しそうになった。 器用ではない主人公が、誠実に、諦めずに歩んでいく姿に励まされる一冊。
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