商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ワニ・プラス |
| 発売年月日 | 2017/02/01 |
| JAN | 9784847095375 |
- 書籍
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無意識と対話する方法
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無意識と対話する方法
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
前野さんと保井さんとの対話形式で話が進む。 なので、テンポよく読めるかと思いきや、苦手な歴史的背景などが出てきたので、個人的に頭に入りにくかった。 元々、無意識と対話する技法(ダイアローグ)を書いてある本なのかな?と思って手に取った。 しかし、ダイアローグのルーツや日本と世界...
前野さんと保井さんとの対話形式で話が進む。 なので、テンポよく読めるかと思いきや、苦手な歴史的背景などが出てきたので、個人的に頭に入りにくかった。 元々、無意識と対話する技法(ダイアローグ)を書いてある本なのかな?と思って手に取った。 しかし、ダイアローグのルーツや日本と世界の比較、日本での活用事例など大ローグを中心にして発展させた内容だった。 あぁ、わたしの勘違い・・・ 本書の中で、印象手にな言葉があったので、少し深堀する。 ダイアローグに関するQ&Aの中で、理論から離れられないがどうしたらいい?という問いに 「無意識にから湧き出る言葉が理論的なものであってもよい。 そこに込められた感情や想いを大切にすればよい。」 という返答があった。 無意識というと感性や意識せずに出てくることなので、理論的なものはよくないのでは? と思ってしまう。 しかし、その理論的思考からもう一歩進んで、その理論に思い至った感情や想いもセットとして考える。 また、「理論的でもいいじゃん~♪」的に全てを鷹揚するところこそがダイアローグの一歩なのではないかと感じた。 もしかしたら、 “小さいことに捉われているようじゃあ、まだまだだよ。ほれ、これ読みな” と神様がめぐり合わせてくれたのかもしれない。
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題名から何気なく気になって借りた本だったが、最近自分が考えていたことを言語化してくれていた本だった。 現代では西洋的な合理主義が浸透し、効率や正しいかどうかを追求することが普通になっている。 そのため自分にとっての正しさだけで持って他人を非難したり、正しいかどうかの価値観に揺...
題名から何気なく気になって借りた本だったが、最近自分が考えていたことを言語化してくれていた本だった。 現代では西洋的な合理主義が浸透し、効率や正しいかどうかを追求することが普通になっている。 そのため自分にとっての正しさだけで持って他人を非難したり、正しいかどうかの価値観に揺られて精神を崩する人が増えているように見える。 本書は近年、マインドフルネスやダイアローグなどの自身の内面との向き合うことが必要だと感じる人が増えた流れを説明している。 近代合理主義とは違った、古層の論理こそ今一度注目されるべきであり、合理主義から離れて自分の無意識との対話を大事にしたいと思った1冊。
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無意識と対話する方法としての他者との対話。 「対話とは他人と意見交換することではありません。やりとりされる言葉を、自分自身にリフレクト(反射)させ、気づきを得るためのもの」 他者を変えよう、他の意見をねじ伏せようという議論に対して、対話とは「自身の変化」を主眼にしているのかな、と...
無意識と対話する方法としての他者との対話。 「対話とは他人と意見交換することではありません。やりとりされる言葉を、自分自身にリフレクト(反射)させ、気づきを得るためのもの」 他者を変えよう、他の意見をねじ伏せようという議論に対して、対話とは「自身の変化」を主眼にしているのかな、と思いました。
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