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そういう生き物
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2017/02/03 |
| JAN | 9784087710540 |
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そういう生き物
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そういう生き物
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
高校の同級生だった千景とまゆ子。偶然の再会から一緒に暮らすことになった2人。互いを思いやりながらも、踏み込まずに暮らす穏やかで少し奇妙な日々。 わたしは性自認についてなんの疑問も抱かずに生きてきた。女性に生まれたけれど自らの性が男性だと感じている知り合いが数人できて思うのは、そ...
高校の同級生だった千景とまゆ子。偶然の再会から一緒に暮らすことになった2人。互いを思いやりながらも、踏み込まずに暮らす穏やかで少し奇妙な日々。 わたしは性自認についてなんの疑問も抱かずに生きてきた。女性に生まれたけれど自らの性が男性だと感じている知り合いが数人できて思うのは、そのあたりのことって本当にグラデーションで人それぞれなんだなってこと。 わたしは女であることに疑問はなかったし、男だと思ったことはないけれど、膨らんでいく胸は嫌だったし、家事をするより働いて稼ぐことが好きだし。 大人になってそんなの本当はどうでもいいことなんだなって思う。好きだと思って、特別大切だって思う人がいれば、性自認がどうであれ、ただ相手を大切にすればいいだけだよ。自分をなにひとつ手放す必要なんてない。
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視点の切り替えで、飽きずに読めた。 二人のキャラクターが、どこかで読んだようなわかりやすいタイプに感じた。 男の子の存在に真実味がないような。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「普通」を崩されるようなテーマで好きな感じなんだけど、この小説から私はなにかを受け取れる繊細さがやっぱり足りない。それがもどかしくて悔しい。 ある日一緒に住むことになった"まゆ子"は主人公千景の高校時代の恋人。 戸籍上は男だけど、女の人として扱われるのが過ごしやすい。『心が女』なのか?って質問に、逆になんの引っかかりもなく女として生きたら認識あるか?って問いで返ってくるところで唸らせられました。そうなんだよな、ただ女にも男にも分類され得ないそういう生き物なだけなんだよな。
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