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死に逝く人は何を想うのか 遺される家族にできること ポプラ新書116
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2017/01/01 |
| JAN | 9784591153215 |
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死に逝く人は何を想うのか
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死に逝く人は何を想うのか
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
音楽をただ楽しむだけではなく、一人ひとりの人生に寄り添うための方法。 佐藤さんの取り組み方をテレビでみて共感しました。 当たり前をあたりまえにしている姿にプロを感じました。 ぜひ〜
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読んでみて、遺された家族が患者にできることは、シンプルなことだった。 読みながら、ホスピスで亡くなった伯母を思い出しながら、自分のやったことは間違っていなかったのだなと、安堵している自分がいた。 グリーフケアとしては、自分は、死を否定していた人である。 伯母のためにしっかりと葬儀をやってあげなくてはならない。その想いだけで突っ走り、初めのうちは、悲しむ機会を自分は持たなかった。 そして、伯母の妹である母も。 それを改めて思い至った本だった気がする。 ターミナルケアの学習の中で、キューブラー・ロスの「死ぬ瞬間」について学んだことがある。 でも、伯母をみていた時、その通りのプロセスではなかったのを覚えている。 著者が、その段階通りのプロセスを全ての人がいくのではなく、行きつ戻りつ、個人それぞれのパターンがあると書いていて、納得した。 ああ、確かにと。 プロセスは、一直線上ではないのだ。 遺されるものができること。 それは、「聴く」こと。 カウンセリングと同様、その人が何を考え、どう思い、どうしたいのか。という答えは、他人が分かるものではなく、答えを持っているのはその人本人だけなのだ。 でも、実際、近しい人だと、自分の恐怖、不安で「聴く」ことが難しくなるのだけれど。。 頭でわかっても、行動に移すことは容易ではない。。
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《この世に何を残したか、というのは多くの患者さんが人生の最期に考えることであり、そしてふと気づくことでもある。これもまた、スピリチュアリティの重要な側面だ。私たちは死ぬときに、人生で得たものを持ってはいけない。死んだあとに残るのは、自分が他人に与えたものだけだ。他者といい関係を築...
《この世に何を残したか、というのは多くの患者さんが人生の最期に考えることであり、そしてふと気づくことでもある。これもまた、スピリチュアリティの重要な側面だ。私たちは死ぬときに、人生で得たものを持ってはいけない。死んだあとに残るのは、自分が他人に与えたものだけだ。他者といい関係を築き、満足した人生を送った人ほど後悔は少ない。そして、そういう人ほど死を恐れないものだ。「やり残したこと」を解決することが、患者さんの不安や恐怖を軽減する上でとても大切になる。》p.94
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