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失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織

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商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
発売年月日 | 2016/12/23 |
JAN | 9784799320235 |
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失敗の科学
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商品レビュー
4.5
269件のお客様レビュー
◆所感 失敗こそ成長に繋がる糸口。失敗は居た堪れない気持ちから曲解したくなるものだが、敢えて素直に認められる人に自分が率先してなるべきだし、メンバー含めてそういう組織にしたい。 そのため、以下2点に取り組む。 ・失敗を振り返れる様にデータで定量的に可視化すること(歩留まり分析に...
◆所感 失敗こそ成長に繋がる糸口。失敗は居た堪れない気持ちから曲解したくなるものだが、敢えて素直に認められる人に自分が率先してなるべきだし、メンバー含めてそういう組織にしたい。 そのため、以下2点に取り組む。 ・失敗を振り返れる様にデータで定量的に可視化すること(歩留まり分析によるRC力の可視化やAGボトルネックの特定) ・失敗しても矢面に立ちチャレンジすることが讃えられる環境を作ること(褒めや定性評価) ◆学び ・あらゆることが当てはまるということは、何からも学べない。 常に通説を疑い、反証を立てることこそ成長に繋がる。科学には進歩があるが、宗教やイデオロギーは不変であるが故に、争いの種となる。自身が信じて疑わない当たり前こそ反証し続けるべき。 ・失敗は浅いうちに認めておくべき。 認知的不協和により、サンクコストをかけるほど、時間が経つほど、組織で上の立場になるほど、無謬主義(自分たちの思想に間違いはないという考え)的な思想に陥りがちである。 ・客観的なデータを如何に取り、参照するかで課題が見える。 明確に間違えた、正しかったと示せる状態にすること。データを参照して、判断の是非を問う機会を作り続けることが大事。 ・犯人探しや非難ではなく、失敗から学べる組織にすべき。 人は一番単純で直感的な結論を出す傾向にある。ただし、物事は得てして複雑。非難ではなく、組織として失敗から学ぶことに注力すべき。
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興味深い実際の事例をもとに序盤は面白いと思ったが、時間をかけて読んでしまったこともあり疲れて読めなしなってしまった。参考になる考方は多く書かれている印象だった。
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失敗から学ぶ、もしくは繰り返す。その経過について過去実際に発生した事例から分かりやすく解説されている。 知識を得すぎた人間が故に、過去の成功体験や凝り固まった考えや間違えを認めたくない野心などがある。特に日本人は団体心理が強く、間違っている方向でも、みんながそうするからと言う理由...
失敗から学ぶ、もしくは繰り返す。その経過について過去実際に発生した事例から分かりやすく解説されている。 知識を得すぎた人間が故に、過去の成功体験や凝り固まった考えや間違えを認めたくない野心などがある。特に日本人は団体心理が強く、間違っている方向でも、みんながそうするからと言う理由だけで考えを放棄する国民性も持っている。 失敗からの学びの考えを進め、失敗していないのに失敗した前提でその理由を考えてみる、そんな内容も紹介されていた。 ただ、文字数が多い割に同内容の繰り返しが多く感じたのがやや残念。
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