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八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。 メディアワークス文庫
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八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。 メディアワークス文庫

天沢夏月(著者)

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八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。 メディアワークス文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/01/25
JAN 9784048926775

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。

¥693

商品レビュー

3.7

20件のお客様レビュー

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2025/03/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

渡成吾 大学進学と同時に上京。高校二年生だった頃、透子と付き合ってた。透子と交換ノートを始める。 葵透子 成吾の二歳年上で、学年は一つだけ上。 多仁幸樹 成吾が小学校から高校までを腐れ縁でともに過ごした馴染みの友人。 須藤 成吾の友人。 夏澄 透子の祖母。 優香理 透子の母。 マキ 成吾の姉。東京で出版社で、女性ファッション誌の編集者をしている。 生田 成吾の高校時代の担任で数学教師。 山口 透子の父。 和久井 大学の同級生。 ウミ ソラ

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2024/12/21

久しぶりにまた小説で泣きました。立ち直ってくれた主人公に、そしてヒロインに。 こういう形もいいものだとー...。 現在と過去が交互になっているスタイルもよかったです。 私がこうなったら立ち直れるか考えました。

Posted by ブクログ

2023/07/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

成吾と透子の純愛っぷりが良かったですね。透子が亡くなってから四年経った今も彼女のことを想い続けている成吾の痛ましさと愛の強さに、とても胸にくるものがありました。交換ノートを通じて心が通じ合っていく二人の甘酸っぱさと切なさを存分に味わえた作品でした。透子を通じて心臓病を患うことの大変さも学べました。卓越した文章で紡がれる恋物語に号泣です。

Posted by ブクログ