商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2016/12/12 |
| JAN | 9784091892898 |
- コミック
- 小学館
人間仮免中つづき
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人間仮免中つづき
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商品レビュー
4.1
12件のお客様レビュー
統合失調症の方の日常の話です。比較的元気な時の事を描いていますが、それでも幻覚幻聴の類は出てきます。 笑い飛ばす勢いのある話に仕上がってますけど、色々大変そうですね。 人間は、脳を他の動物より複雑に発達させましたので、脳にバグが出ると、やっぱり大変になっちゃうんでしょうかね。...
統合失調症の方の日常の話です。比較的元気な時の事を描いていますが、それでも幻覚幻聴の類は出てきます。 笑い飛ばす勢いのある話に仕上がってますけど、色々大変そうですね。 人間は、脳を他の動物より複雑に発達させましたので、脳にバグが出ると、やっぱり大変になっちゃうんでしょうかね。 私が子供の頃は、単純に心の病の人が少なかったのか、今と同じようにいたけど隔離されてて知らなかっただけか、このように発信する人がいなかったので関心がなかっただけか、よくわかりませんが、人間の脳は案外バグが出る、という認識でいたほうが良さそうです。 お腹が空いて辛くて鬱になりました、という話は聞かないですが、無視されて辛くて鬱になりました、は普通にあるので、やはり人間は社会的動物なのです。 心の病の人が減るためには、社会が良くなる必要はありそうです。 病気ですから、どんなに健康的な生活していても癌にかかるときはかかるので、ゼロにはならないんでしょうけどね。
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『#人間仮免中つづき』 ほぼ日書評 Day976 Day966の続編。そちらが2012年で、本書が2016年なので、4年を空けての刊行だ。 歩道橋から飛び降りて、顔面を複雑骨折、片目は失明という大怪我から回復したのも束の間、本書の最終話にある通り、著者の元々の地元が東日本大...
『#人間仮免中つづき』 ほぼ日書評 Day976 Day966の続編。そちらが2012年で、本書が2016年なので、4年を空けての刊行だ。 歩道橋から飛び降りて、顔面を複雑骨折、片目は失明という大怪我から回復したのも束の間、本書の最終話にある通り、著者の元々の地元が東日本大震災で甚大な被害を受けたエリアであったこともあり、前作の上梓から相当な期間を精神の回復にあて、ようやくペンを握れる状態になって書いたものらしい。 前作に比べると、ご本人は凄惨さは減っていると作中で述べておられるが、いやいや幻覚や幻聴は「漫画」で見ていてもゾッとするものがある。 そんな中、頼りのボビーさんが、◯ンじゃうなんて…、もう、こちらもページをくる気力が失せそうになったけど。 結末はご覧になってみてください。 https://amzn.to/4tfRAqg
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図書館にて。 ずっとこの続編があるのを知らなくて、検索してみたら図書館にあった。 1冊目と打って変わって、幸せ満載(ってほどではないか)の本作。 2人が幸せになれてよかった。 自殺未遂の前に何とかならなかったのか…と思ったが、精神病を患っていたし、あれがないとこうはならなかったの...
図書館にて。 ずっとこの続編があるのを知らなくて、検索してみたら図書館にあった。 1冊目と打って変わって、幸せ満載(ってほどではないか)の本作。 2人が幸せになれてよかった。 自殺未遂の前に何とかならなかったのか…と思ったが、精神病を患っていたし、あれがないとこうはならなかったのかもしれない。 過去は変えられないしね。 最後の震災時の様子はそのころを思い出して辛かった。 世の中の辛いことを人の倍感じてしまうのだろうな。 霊感の強いこともメンタル的な辛さと関係があるのだろうか。 この二人がどうか穏やかに、幸せに暮らせますように。
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