商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2016/10/01 |
| JAN | 9784082391072 |
- 書籍
- 児童書
日本の歴史(7)
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日本の歴史(7)
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
遠い昔の『太平記』と『花の乱』が、やっと私の脳内年表に収まった感じ⭐︎ 室町時代時代って、北山東山の両文化と応仁の乱くらいかと思っていたから(←ぉぃ)、そうそう平和でも、安定してもいなかったんだなっていう(*_*) 南北朝のところは、やっぱりモヤモヤするわ。。。
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だんだんと混乱が増していく時代。そんな中でも、明や朝鮮との貿易で物と文化が入ってきている。 それにしても、内輪の争いの多い事よ。そして、そもそも権力者の支配の仕方が間違っているのではないか?
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足利家による室町幕府成立から衰退までを主に取り扱っている。足利尊氏からすると源氏の血を引いているので、北条家・鎌倉幕府の味方をすることに納得がいかず、後醍醐天皇側について戦っていたのは面白かった。 足利尊氏も戦を好まなかったが、後醍醐天皇との対立、実弟との戦で南北朝の対立を深めて...
足利家による室町幕府成立から衰退までを主に取り扱っている。足利尊氏からすると源氏の血を引いているので、北条家・鎌倉幕府の味方をすることに納得がいかず、後醍醐天皇側について戦っていたのは面白かった。 足利尊氏も戦を好まなかったが、後醍醐天皇との対立、実弟との戦で南北朝の対立を深めていった。 地方で権力をつける守護大名を征服するために、足利義満は積極的に地方で戦争をするが、守護大名からの反発を招く結果となる。そして、足利義教は守護大名の赤松家に殺害されてしまう。 権力を強化なものにするために、反対勢力を積極的に滅ぼそうとすると、かえって反対勢力が団結し、独裁政権を維持できなくなる、というのが室町幕府だったように思った
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