商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 立東舎 |
| 発売年月日 | 2016/11/25 |
| JAN | 9784845628797 |
- 書籍
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猫町
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猫町
¥1,980
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商品レビュー
3.6
36件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
乙女の本棚シリーズ。 萩原朔太郎は初めて読んだ気がする。小難しい言葉や言い回しが多いかなという印象。 普段見慣れている景色でも、場所や方角や時間帯等その時の状況によっては全く未知の場所に来たように感じる不思議な感覚。 私も子供の頃に家から割と近場で迷ったことがあるからその感覚はわからないでもない。 でもこのお話についての猫の町は果たして実在したのか幻なのか…? 作者が元々麻薬を常用していたり上記のような近場での迷子もよくあったといったことから考えるとまた幻覚でも見たのではと一蹴されるのがオチだろうけど、 同じものでもみる視点を変えることで受ける印象がガラリと変わる多面性に関して言うなら、一見見慣れた普通の人間の町でも別視点から見ると猫の町……ということも絶対にないとは言えないんじゃないかなぁなんて思ったりもする。 猫の町…異世界感あって少し怖いかもしれないが、もしあったらちょっとだけ見てみたいような…₍˄·͈༝·͈˄₎◞ ̑̑ෆ⃛
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乙女の本棚シリーズ。 この作品も、作者も今回初めて知りました。 いつもの風景が、全く違う場所のように見えるという感覚。分かるような、分からないような…。しきみさんのイラストが、作品の不思議さ、怪しさを増加させています。 一体どういう事だったのか?不思議な気持ちが残る作品でした...
乙女の本棚シリーズ。 この作品も、作者も今回初めて知りました。 いつもの風景が、全く違う場所のように見えるという感覚。分かるような、分からないような…。しきみさんのイラストが、作品の不思議さ、怪しさを増加させています。 一体どういう事だったのか?不思議な気持ちが残る作品でした。
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私もかなり方向オンチだ。だからいつか猫町にいきたいな。 それらの話や会話は、耳の聴覚で聞くよりは、何かの或いは柔らかい触感で、手触りに意味を探るというような趣きだった。
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