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私の家では何も起こらない 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/11/25 |
| JAN | 9784041046401 |
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私の家では何も起こらない
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商品レビュー
3.3
133件のお客様レビュー
夏にピッタリ
ある幽霊屋敷を舞台として、人間と幽霊が時代を超え繋がり続けるお話。幽霊よりも人間の方が怖いとは良く言われるが、まさにそれを物語で表現している。スラスラと読みやすい作品。
まるまる
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大工親子の話が好きだった。敵が一つだと一致団結するし、安全だとわかると味方になってくれる彼らたちが可愛く思えた。 一貫して登場人物の固有名詞が出てこないのが、あくまでその家で起こっていた思い出、という扱いだったのだろうと思う。 ジャンプスケアではなくひっそりと怖さが寄り添ってくるのが、日常に潜んだホラー、という感じがして好き。
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恩田陸さんの連作短編小説。ジャンル分けるならホラーなのか。直接的な怖さがあるわけではないが、じわりじわりと迫ってくる怖さが逆に日常を侵食するような印象があり、終始不安を感じさせる。 タイプこそ違えど、同作者の「ユージニア」や「不安な寓話」のように終始不安感を出してくる作品で読後感...
恩田陸さんの連作短編小説。ジャンル分けるならホラーなのか。直接的な怖さがあるわけではないが、じわりじわりと迫ってくる怖さが逆に日常を侵食するような印象があり、終始不安を感じさせる。 タイプこそ違えど、同作者の「ユージニア」や「不安な寓話」のように終始不安感を出してくる作品で読後感まで続く。 少し変わったホラーを読みたい人におすすめの一冊。
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