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私の家では何も起こらない 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/11/25 |
| JAN | 9784041046401 |
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私の家では何も起こらない
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私の家では何も起こらない
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商品レビュー
3.3
136件のお客様レビュー
夏にピッタリ
ある幽霊屋敷を舞台として、人間と幽霊が時代を超え繋がり続けるお話。幽霊よりも人間の方が怖いとは良く言われるが、まさにそれを物語で表現している。スラスラと読みやすい作品。
まるまる
読み始めは独特な雰囲気で読みづらいかも…と思ったけど、2話目以降、家の過去を辿っていく流れで、それぞれの事件背景が分かり面白かった。 不穏な雰囲気ばっかりだけど、大工の話が友情物語みたいになってて、そのギャップが良かった。
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幽霊屋敷を中心とした連作短編小説。 不穏で幻想的な世界観が好みでした!そこまで怖くないのでさらっと読みやすいと思います 話が進むごとにこのお屋敷で起きた事件やその周囲の出来事の真相が少しずつ浮かび上がり、繋がっていくのが楽しかったです! 「私の家では何も起こらない」→小説家の...
幽霊屋敷を中心とした連作短編小説。 不穏で幻想的な世界観が好みでした!そこまで怖くないのでさらっと読みやすいと思います 話が進むごとにこのお屋敷で起きた事件やその周囲の出来事の真相が少しずつ浮かび上がり、繋がっていくのが楽しかったです! 「私の家では何も起こらない」→小説家の住む家に本物の幽霊屋敷を探す男が訪れる話 「私は風の音に耳を澄ます」→ある視点から屋敷の住人やその生活が描かれた話。最後はゾワっとしました。 「我々は失敗しつつある」→幽霊屋敷に行く男女のお話。このお話だけあまり分からなかったです 「あたしたちは互いの影を踏む」→キッチンで殺し合った姉妹の話。どうして事件が起こってしまったのか、その真実が分かります 「僕の可愛いお気に入り」→殺人鬼の美少年のお話。彼は誰に話しかけていたのか… 「奴らは夜に這ってくる」→おじいさんが孫に奴らの話を語るお話 「素敵なあなた」→幽霊屋敷を案内する女性のお話。その女性の正体とは… 「俺と彼らと彼女たち」→幽霊屋敷を修理する大工の話。ここに住む幽霊が悪い存在ではないと感じる話で1番お気に入り!悪さをするのは生きている人間で、死んでいる人間なんて可愛いものという言葉が印象的でした! 「私の家へようこそ」→幽霊屋敷に住む小説家のお話。語りがどんどん不穏になっていき、いろんな存在が入り混じっていることを感じてとても怖かったです
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