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幻の料亭・日本橋「百川」 黒船を饗した江戸料理
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/10/01 |
| JAN | 9784104548057 |
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幻の料亭・日本橋「百川」
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幻の料亭・日本橋「百川」
¥1,430
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商品レビュー
2.5
3件のお客様レビュー
「黒船を饗した江戸料理」の話しだと思ったのに、「料亭百川」の話しだった。まあタイトルの大きさを見れば分かることなんだけど。
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実際には読み終わっていない。私は小説なのかと思っていたが、けっこう料理の羅列や江戸時代の解説が中心。なのでパラパラ見て終わりにしました。
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日本橋の魚河岸近くにあった料亭の話。 幻、とあるのは蜀山人、谷文晁、佐久間象山をはじめとする名だたる江戸の著名人に愛されたこの料亭が幕末から維新にかけてのドサクサに歴史の舞台から忽然と姿を消したからで、今に残る献立をはじめとする文献からこの料亭の全盛期、そしてピークにはあのペリー...
日本橋の魚河岸近くにあった料亭の話。 幻、とあるのは蜀山人、谷文晁、佐久間象山をはじめとする名だたる江戸の著名人に愛されたこの料亭が幕末から維新にかけてのドサクサに歴史の舞台から忽然と姿を消したからで、今に残る献立をはじめとする文献からこの料亭の全盛期、そしてピークにはあのペリー一行500人の饗応を任されそれをやり遂げるまでが活き活きと描かれている。 茶ずけ一杯に十万ほどもとったとい八百善などと違って、およそ25,000円くらいからの三段階ほどのコース設定〜基本のコースに高くなるとスッポンとかが入って来たりする〜人気を博したなど現代とそんなに変わらない感じも面白い。 献立も見てて飽きないし、江戸時代からすでにこんな凝ったものを食べてたのかという驚きもあって興味が尽きない。白身の魚が醤油で汚れるのを嫌って煎り酒を、それも凝った作りをするなど、日本人の食にかける情熱にはちょっと呆れてしまうくらい(笑) できたら嵩張らない文庫かKindleで出して欲しい。再読必須。ものすごく面白かった。
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