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皿の中に、イタリア 講談社文庫
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皿の中に、イタリア 講談社文庫

内田洋子(著者)

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皿の中に、イタリア 講談社文庫

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/10/01
JAN 9784062935050

皿の中に、イタリア

¥836

商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

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2026/04/27

メキシコ旅行に行った余韻で、海外の国に興味が高まってた時。パン屋さんの併設カフェのカウンター席に内田洋子さんの本が置いてあった。 読んだらパン屋さんに置いてあったのも納得、たくさんパンやフォカッチャが出てくる。それだけではない一人一人の生き方が見えて、解説のとおり、日本にいながら...

メキシコ旅行に行った余韻で、海外の国に興味が高まってた時。パン屋さんの併設カフェのカウンター席に内田洋子さんの本が置いてあった。 読んだらパン屋さんに置いてあったのも納得、たくさんパンやフォカッチャが出てくる。それだけではない一人一人の生き方が見えて、解説のとおり、日本にいながらこの本を通してイタリアのある人たちの生き方を感じられるのは幸せだった。

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2026/03/08

なぜか、比べてしまっている。 双方にとっては、失礼なことと思うが、 須賀敦子さんと内田洋子さん。 お二方が生まれた土地は近く、共にイタリアに強く憧れ、一人は短い夫との結婚生活を送った年月を含む年、もう一人は40年近く。 「金曜日は、魚」 夫と共に、まるで愛を語らうようにページを...

なぜか、比べてしまっている。 双方にとっては、失礼なことと思うが、 須賀敦子さんと内田洋子さん。 お二方が生まれた土地は近く、共にイタリアに強く憧れ、一人は短い夫との結婚生活を送った年月を含む年、もう一人は40年近く。 「金曜日は、魚」 夫と共に、まるで愛を語らうようにページをめくる。夫婦で夢中になり読んだウンベルト・サバの生まれた土地、トリエステをまるで愛おしい子を思う、須賀敦子さんと、 貧しい南イタリア、シチリアに近いカラブリアに興味を持つ内田洋子さん、 二人は、土地に執着しているように見え、土地ではなく、その土地の気候に順応し、生きていく術を得た人々への興味、共感が描かれている。  わ

Posted by ブクログ

2025/12/21

雑誌で紹介されていて読んだ一冊。
食を通してイタリアの姿を見せてくれるエッセイだが、私達の想像する「美味しいもを愛する陽気なイタリア人」ではなく、偏屈だったり、貧しかったりと様々な姿が描かれており「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」に通じるものを感じた。 (ただ登場する...

雑誌で紹介されていて読んだ一冊。
食を通してイタリアの姿を見せてくれるエッセイだが、私達の想像する「美味しいもを愛する陽気なイタリア人」ではなく、偏屈だったり、貧しかったりと様々な姿が描かれており「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」に通じるものを感じた。 (ただ登場するドイツ人はめちゃくちゃ倹約家でイメージ通り。笑) 
著者についてはあまり描かれないが、どんな魚も出際よく料理したかと思えば帆船を買って6年間海上暮らしをしたり、付き合う人の振れ幅も広く、とても魅力的に感じた。 ちなみに虫入り羊乳チーズは怖くて食べられないな…

Posted by ブクログ

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