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ハリー・クバート事件(下) 創元推理文庫
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ハリー・クバート事件(下) 創元推理文庫

ジョエル・ディケール(著者), 橘明美(訳者)

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ハリー・クバート事件(下) 創元推理文庫

1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2016/11/11
JAN 9784488121051

ハリー・クバート事件(下)

¥1,078

商品レビュー

4.3

26件のお客様レビュー

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2026/02/18

許されない愛の結末の真相を追うロマンチックな前半かと思いきや、後半の怒涛の展開は圧巻だった。読みやすい翻訳と無闇に登場人物が登場しないおかげもあって相当面白かった。

Posted by ブクログ

2026/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前々から気になってたこの本。 文庫化されたので、早速買ってみた。 読む前から、結構色んな人が、面白い面白いと言ってて更に気になるわけだ。 んで、読み始めたら、うん。面白い。 どうなっちゃうの?って気になって、ついついページを捲る手が止まらない。 眠いのにやめられない。 だから、かなり意志を固く持って「今日は、(今は)ここまで!」って決めないと、やめられないの。 ノラはなぜ殺されたのか? 誰に? とにかく、出てくる秘密秘密秘密。 上巻終わる頃には、混乱してくる。 ノラを殺害した可能性のある人物が、複数匂わされ、 また、ノラのそして、ノラの家族の秘密が出てきて、真実がどこにあるのかが、渦の中に巻き込まれてしまって、さぐれば探る程、怪しいと思われる事が増えてくる。 だから、やめられない。 一気に最後まで読みたくなってしまう。 だって、気になるんだもん! そして下巻に入ってからは、その謎が解明されたと思わせておいて、実は更に謎が深まっていく。 一瞬、ふふふ、思った通りだぜ と、読み手に思わせておいて、それをさらっと裏切る。 なんだとー!? と読み進め、また、ほらほら、そうきたか、今度こそ、わかっちゃったぜ と思わせて、また裏切られる。 何が真実なのか、煙に巻かれたまま。 ノラが、〇〇〇〇ってのに、気づいた当たりで、なんとなく、方向は読めたんだけど、 犯人があの人物だったとは、そして、あれが、あーでそーでこーだったとは そこまではたどり着けなかったよーぅ。 やられたやられた。うんうん。 なんといいますか、 ジェニーが不憫だなぁ と・・・ ジェニーのとーちゃんは、ホントに家族思いのイイとーちゃんだったんだなぁ と ルーサーが、ああいう目にあっていなかったら、彼は、色々成功してたんじゃなかろうか とか その他諸々に、思いを馳せてしまうわけなんでございますよ。 とにかくだ。 この事件は、ガロウッド巡査部長がいなかったら、とうていマーカスだけでは無理だっただろうと思うわけでございますよ。 マーカスとガロウッド巡査部長、これからも、イイ友だちでいてくれたらいいなぁと思いますのです。 エピローグの文。 うんうんと、大きく頷き、この本の登場人物たちのその後に思いを馳せて終了。 他のお気に入りの本の事も考えたケドwww 面白かったーよ。 なんで、翻訳が橘明美さんなんかなー と思ったら、アメリカが舞台だけど、フランス語で書かれた作品だったんすね。 スイスって公用言語イッパイあるのな。 スイス人て住んでるだけでトライリンガル以上なんか? うらやますぃ・・・ あ、脱線したけど、橘さん、ルメートルとか、イイの翻訳してますね(*´▽`*) もう、橘さんの名前だけで、買いそうだよ。 はずれない気がするwww

Posted by ブクログ

2026/01/16

あーおもしろかった! どこか閉鎖的な小さな町で行方不明になった少女について、段々と明らかになる真実。 ツインピークスの雰囲気に似ていてすごく好みだった。

Posted by ブクログ