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老乱
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老乱

久坂部羊(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2016/11/07
JAN 9784022514318

老乱

¥1,870

商品レビュー

4.1

62件のお客様レビュー

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2025/09/17

認知症がテーマの作品。 介護する側の夫婦視点と認知症の疑いがある父視点で交互に話が進む。 1章が短くて良い。 久坂部羊先生の小説は重いテーマなのに読みやすい。 医療の知識が全くない私でもさくさく読める。 誰もがいつか経験することになる身内や自分自身の老いについて、しばらく考えるこ...

認知症がテーマの作品。 介護する側の夫婦視点と認知症の疑いがある父視点で交互に話が進む。 1章が短くて良い。 久坂部羊先生の小説は重いテーマなのに読みやすい。 医療の知識が全くない私でもさくさく読める。 誰もがいつか経験することになる身内や自分自身の老いについて、しばらく考えることになりそう。

Posted by ブクログ

2025/04/18

考えさせられた。 認知症になったらどうなるんだろう。記憶が薄らぎ、頭の中に靄がかかり、人の話すのが早くてわからない。 だんだんそうなっていくのか。 自分の親が、そして自分が。 私の子供にもこの本を読んでもらいたい。

Posted by ブクログ

2024/06/09

認知症本人と介護する家族の視点が交互に描かれていて、どちらの葛藤も読んでいて辛い。 出来れば避けて通りたい認知症の問題だけど、自分にも起こり得る事として読めて良かった。

Posted by ブクログ

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