- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-02
老乱
1,870円
獲得ポイント17P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2016/11/07 |
| JAN | 9784022514318 |
- 書籍
- 書籍
老乱
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
老乱
¥1,870
在庫なし
商品レビュー
4.1
62件のお客様レビュー
認知症がテーマの作品。 介護する側の夫婦視点と認知症の疑いがある父視点で交互に話が進む。 1章が短くて良い。 久坂部羊先生の小説は重いテーマなのに読みやすい。 医療の知識が全くない私でもさくさく読める。 誰もがいつか経験することになる身内や自分自身の老いについて、しばらく考えるこ...
認知症がテーマの作品。 介護する側の夫婦視点と認知症の疑いがある父視点で交互に話が進む。 1章が短くて良い。 久坂部羊先生の小説は重いテーマなのに読みやすい。 医療の知識が全くない私でもさくさく読める。 誰もがいつか経験することになる身内や自分自身の老いについて、しばらく考えることになりそう。
Posted by 
考えさせられた。 認知症になったらどうなるんだろう。記憶が薄らぎ、頭の中に靄がかかり、人の話すのが早くてわからない。 だんだんそうなっていくのか。 自分の親が、そして自分が。 私の子供にもこの本を読んでもらいたい。
Posted by 
認知症本人と介護する家族の視点が交互に描かれていて、どちらの葛藤も読んでいて辛い。 出来れば避けて通りたい認知症の問題だけど、自分にも起こり得る事として読めて良かった。
Posted by 
