商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2016/11/07 |
| JAN | 9784801956766 |
- コミック
- 竹書房
寄性獣医・鈴音(7)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
寄性獣医・鈴音(7)
¥693
在庫あり
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
全編に渡る触手攻撃に抗い切れないほど覚えた愉悦
前巻から約4年振りと間隔が空いた第7巻だが、よもや全編に渡って触手が出てくるとは思わなかった。それだけ寄性蟲の形態も変化してきたということなのであろうが、一度「女」を知ってしまった鈴音もまた変化に苛まれており、数多の触手を1人では防ぎ切れないこともあってほぼされるがままの痴態を晒...
前巻から約4年振りと間隔が空いた第7巻だが、よもや全編に渡って触手が出てくるとは思わなかった。それだけ寄性蟲の形態も変化してきたということなのであろうが、一度「女」を知ってしまった鈴音もまた変化に苛まれており、数多の触手を1人では防ぎ切れないこともあってほぼされるがままの痴態を晒し、覚えた愉悦にも抗えずトロトロに蕩けてしまっている。 何とか踏み留まろうとする心に反して体は旺盛に求めてしまうギャップがいやらしく、最近はほんわかしたテイストが大半を占める作者にあって本シリーズのような被虐の官能が表現される作品は貴重と言える。 ストーリー的には前巻から出てきている巨大な鳥型が思いのほかあっけない形で一応の幕を引き、次には新たな人物が登場している。新章の開始と言うほどでもなさそうだが、物語は鈴音に宿る秘密へと次第に近づいているようでもあり、今後の期待は尽きない。 ただし、次巻の発売がいつになるのか見当もつかないため、雑誌の連載ペースはもちろんのこと、リリースが本格的に始まった電子コミック【分冊版】の進捗にも注目したいところである。
DSK
