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生きるために大切なこと 原典
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生きるために大切なこと 原典

A.アドラー(著者), 桜田直美(訳者)

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生きるために大切なこと 原典

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 方丈社
発売年月日 2016/09/01
JAN 9784908925009

生きるために大切なこと 原典

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商品レビュー

3.1

10件のお客様レビュー

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2025/11/05
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◼︎要約 人は劣等感をだれもが抱えているが、社会への適応力、社会の一員としての感覚(共同体感覚)がある人は、その劣等感を自身の成長や、人生の目的につなげられる。目的はすべて優越につながる。 逆に共同体感覚がない人は、その劣等感が劣等コンプレックス、さらに進むと優越コンプレックスとなり、無益な選択をするようになる。劣等コンプレックスとは強い劣等感。優越コンプレックスは劣等コンプレックスの裏返しで自分が人より優れていると装うこと。 共同体感覚を身につけるには、5歳ころまでの環境が大事で、そこでの経験がその人の人間性を形作る。 ◼︎感想 優越コンプレックスという言葉を初めて聞いたが、自分自身に当てはまる部分もある。妄想などに逃げることがあるがそれは無益なことであって、自分の劣等コンプレックスを克服するには、それをバネにして努力をして自信をつけていくしかないと改めて大事なことを意識するきっかけになった。

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2025/04/22

アドラーの考えが理論立てて説明されていて面白かったが、読みにくいのも確かだった。 勇気シリーズを先に読み「目的論」とは過去の原因は考えず未来に目を向ける理論だと感じていたが、アドラーの著書である本書ではほぼ過去それも子供時代の話をずっとしていたのが印象的だった。アドラーであってる...

アドラーの考えが理論立てて説明されていて面白かったが、読みにくいのも確かだった。 勇気シリーズを先に読み「目的論」とは過去の原因は考えず未来に目を向ける理論だと感じていたが、アドラーの著書である本書ではほぼ過去それも子供時代の話をずっとしていたのが印象的だった。アドラーであってるよな?と思わず表紙を確認しにいったほど、勇気シリーズとは違う印象を受けた。 また現代では結婚しない人も多いが、アドラーはどう捉えるのだろう?個人的には他の関係性であっても愛のタスクは達成できるのだろうと思うが。タスクのあり方が変わったと考えるのが良さそうか。

Posted by ブクログ

2022/02/12

原典ということで、訳し方の事もあるが日本語としては、やはり 少し読みにくいというか、解釈しずらいです。 少し前からアドラー系の心理学本が多数出版されていますが 発想の原点に触れることが出来ました。 遊び等に使う心理学は面白いですが、学ぼうと思えば奥が深く なかなか難しいものです

Posted by ブクログ