- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-01
十二人の死にたい子どもたち
1,705円
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/10/15 |
| JAN | 9784163905419 |
- 書籍
- 書籍
十二人の死にたい子どもたち
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
十二人の死にたい子どもたち
¥1,705
在庫なし
商品レビュー
3.3
204件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
※個人的な備忘録として記。ネタバレが嫌な方はお気を付けください。 【感想】 人数が多いから最初不安だったけど意外と全員覚えやすかった。名前がカタカナだったのが逆に良かったのかもしれない。建物の地図があるのも良かった、把握しやすくて物語に入りやすかった。 タイトルからだいたいの話の流れは予想つくので、13人目が誰でその状況に至るまでの謎解きは興味深かった。謎解きが終わった後は少し冗長に感じたのと、アンリの死にたい理由に対して皆が急に反発したり、逆に生きたいと思うようになったというのは少し理解できなかった。理由は人それぞれなんだから受け入れてやればいいのに。たとえそれが皆の死を利用したことだとしても。 登場人物では、シンジロウの他人から好かれる話し方とノブオの成長した人柄(他人のために自己を犠牲する精神とも捕らえかねないが)はうらやましい。 最後ハッピーエンド自体は良いけど、次回アンリ参加すんのかい、と思った。サトシのように良い方向へ導いてくれたらいいなと思った。 【内容】 十二人の子どもたちが廃病院に集まり、実行か議論かを話し合う。ところが既に1人仮死状態の13人目がいることで、議論が長引く。集まる前の各自の行動を基にこの謎を解いていく中で各々の死にたい理由が語られていき、シンジロウが見事に謎を解き明かしアンリの死にたい理由、赴任報酬制度が語られた後、全員一致で中止と決断に至る。主催者のサトシは結末に満足し、次回開催時にアンリ再降臨が決まり終幕。
Posted by 
子どもならではの(狭い)世界感ながら、自分の世界を終わらせるほどの『絶望の正体』が対話により暴かれる。 『死への情熱』にはいつしか歪みが生まれはじめる。 みんな色々あるんだろうけど、11番の理由だけには微塵も共感できない。このお話しの私的ピークだったけれども。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
病院の構図や12人それぞれの行動が 覚えきれなくて読むのに時間がかかったが、 子どもたちが最後は「スッキリ」して 全員一致で「いつか死ぬまで生きる」ことを 選択できてよかった。
Posted by 
