1,800円以上の注文で送料無料
十二人の死にたい子どもたち
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-01

十二人の死にたい子どもたち

冲方丁(著者)

追加する に追加する

十二人の死にたい子どもたち

定価 ¥1,705

220 定価より1,485円(87%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:9/13(日)~9/18(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

9/13(日)~9/18(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2016/10/15
JAN 9784163905419

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

9/13(日)~9/18(金)

十二人の死にたい子どもたち

¥220

商品レビュー

3.3

204件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

※個人的な備忘録として記。ネタバレが嫌な方はお気を付けください。 【感想】 人数が多いから最初不安だったけど意外と全員覚えやすかった。名前がカタカナだったのが逆に良かったのかもしれない。建物の地図があるのも良かった、把握しやすくて物語に入りやすかった。 タイトルからだいたいの話の流れは予想つくので、13人目が誰でその状況に至るまでの謎解きは興味深かった。謎解きが終わった後は少し冗長に感じたのと、アンリの死にたい理由に対して皆が急に反発したり、逆に生きたいと思うようになったというのは少し理解できなかった。理由は人それぞれなんだから受け入れてやればいいのに。たとえそれが皆の死を利用したことだとしても。 登場人物では、シンジロウの他人から好かれる話し方とノブオの成長した人柄(他人のために自己を犠牲する精神とも捕らえかねないが)はうらやましい。 最後ハッピーエンド自体は良いけど、次回アンリ参加すんのかい、と思った。サトシのように良い方向へ導いてくれたらいいなと思った。 【内容】 十二人の子どもたちが廃病院に集まり、実行か議論かを話し合う。ところが既に1人仮死状態の13人目がいることで、議論が長引く。集まる前の各自の行動を基にこの謎を解いていく中で各々の死にたい理由が語られていき、シンジロウが見事に謎を解き明かしアンリの死にたい理由、赴任報酬制度が語られた後、全員一致で中止と決断に至る。主催者のサトシは結末に満足し、次回開催時にアンリ再降臨が決まり終幕。

Posted by ブクログ

2026/04/24

子どもならではの(狭い)世界感ながら、自分の世界を終わらせるほどの『絶望の正体』が対話により暴かれる。 『死への情熱』にはいつしか歪みが生まれはじめる。 みんな色々あるんだろうけど、11番の理由だけには微塵も共感できない。このお話しの私的ピークだったけれども。

Posted by ブクログ

2026/04/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

病院の構図や12人それぞれの行動が 覚えきれなくて読むのに時間がかかったが、 子どもたちが最後は「スッキリ」して 全員一致で「いつか死ぬまで生きる」ことを 選択できてよかった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました