1,800円以上の注文で送料無料
顔のない男 刑事ファビアン・リスク ハーパーBOOKS
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-01

顔のない男 刑事ファビアン・リスク ハーパーBOOKS

ステファン・アーンヘム(著者), 堤朝子(訳者)

追加する に追加する

顔のない男 刑事ファビアン・リスク ハーパーBOOKS

1,272

獲得ポイント11P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ハーパーコリンズ・ジャパン
発売年月日 2016/10/25
JAN 9784596550378

顔のない男

¥1,272

商品レビュー

3.6

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/03

ストーリーは面白かったけど、主人公含めキャラクターが誰も好きになれないと言うかむしろ嫌い、という苦痛を味わった…。 シリーズ物だけどもういいかな。

Posted by ブクログ

2024/11/22

内容は良かった。ハラハラした。でも、どなたかが書かれていたように、動機の説明が薄かったり、「警察、そんなことしちゃダメでしょ」的なところも多かった。翻訳のせいなのか、作者の癖なのか、勘違いしてしまうような回りくどい言い回しに、惑わされそうにもなった。 犯人もう1人別にいて、あの人...

内容は良かった。ハラハラした。でも、どなたかが書かれていたように、動機の説明が薄かったり、「警察、そんなことしちゃダメでしょ」的なところも多かった。翻訳のせいなのか、作者の癖なのか、勘違いしてしまうような回りくどい言い回しに、惑わされそうにもなった。 犯人もう1人別にいて、あの人、犯人じゃなかったのか?.....と。あー、誰かと語りたい (><) あと名前が多すぎてどれがだれなんだか( ´~`) それにしてもファビアン、身も心もボロボロだ。不運過ぎ( T_T)

Posted by ブクログ

2024/03/03

残念です。内容が悪くて星1つにするわけではありません。 シリーズの日本語版が3巻でストップしてしまったからです。 著者のwikiを見ても6巻まであるみたいなのですが、ハーパーコリンズ・ジャパンからは一向に出る気配がありません。 (4巻の原著は2019年に出版されています) なので...

残念です。内容が悪くて星1つにするわけではありません。 シリーズの日本語版が3巻でストップしてしまったからです。 著者のwikiを見ても6巻まであるみたいなのですが、ハーパーコリンズ・ジャパンからは一向に出る気配がありません。 (4巻の原著は2019年に出版されています) なので、今からこのシリーズを買う人は3巻で中断しなければなりません。(2巻と3巻には4巻以降の繋がり示唆する導入部もあるのでなおさら消化不良に終わる) 自分はこのシリーズが好きでした。 本当はカリン・スローターの警察ものシリーズを読みたかったのですが、カリン・スローターの著書は上下に分割されて分断本になってるので読む気が失せました。 なので、上下分割されてない1冊本にまとめられた警察シリーズものを探していたところ、ファビアン・リスクのシリーズに出会ったわけです。 著者はスウェーデン出身で小説の舞台もスウェーデンですが、アメリカライクな警察ものに仕上がっています。 端的に言うと、サイコパス連続殺人犯 VS 少し人材に問題がある警察の犯罪科の面々、という構図です。 殺人犯たちは、それはもうやることなすこと大仰でダイナミックで警察をあざ笑うようなことをしてきます。 立ち向かうスウェーデンとデンマークの警察官たちは、内輪でいろいろと問題があるわけですよ。(傲慢な上司、一匹狼、トラウマ持ち、お笑い担当、酒癖悪い、高慢ちきなど) そんでもって、犯人の動機もやることも複雑で、何度となく前ページを読み返す必要に迫られる展開になっています。 派手なアメリカ警察なモノに、北欧の繊細な心理描写が加わった感じで、個人的には面白く読めました。 最初にこの「顔のない男」を読んで、「これはもう全シリーズ揃えるしかない」ってすぐ決意に至りました。 だがしかーし! 待てども待てども4巻が発売されない・・・。 原著では2019年には出てるわけです。今までは、原著が出てから1年ほどで日本版が出ていました。 よって、ファビアンリスクの日本版シリーズは頓挫した、と考えるに十分なわけです。 今から「顔のない男」を読んでも、その先に幸せは無いわけです。 むしろ本書が面白かったら、読者にとっては余計に酷いことになります。 一応、1巻ごとに完結はしているけれども、3巻目の最後には4巻以降の導入部がありますし、2巻目にも4巻以降で出てくることになる人物の描写が少しあります。 4巻以降の物語の舞台設定をチラチラ見ながら、3巻でぶった切られても平気な人だけが買えばいいかな・・・。

Posted by ブクログ