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黒い紙
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/09/30 |
| JAN | 9784041036457 |
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黒い紙
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商品レビュー
3.3
11件のお客様レビュー
やー、堂場さん、やっぱり面白い。 ぐんぐん読んでいける。 警察と企業とミステリー。 うまいこと絡み合わせるもんだ。
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警察を辞め、危機管理会社に就職した主人公 初めて企業恐喝という大きな案件を任されるも、警察と民間企業の勝手の違いに戸惑うばかり 警察手帳を印籠にして罪を許さず、正義のために働くのが当たり前だったのに、クライアント企業の利益こそ優先が当たり前な今の文化に少ないやる気があっという間に...
警察を辞め、危機管理会社に就職した主人公 初めて企業恐喝という大きな案件を任されるも、警察と民間企業の勝手の違いに戸惑うばかり 警察手帳を印籠にして罪を許さず、正義のために働くのが当たり前だったのに、クライアント企業の利益こそ優先が当たり前な今の文化に少ないやる気があっという間に萎んでいく 自身が警察を辞めた理由、同僚の過去、社長の想い、みんな何かを抱えて生きている それをどう捉え、この先どう生きていくのかは、やっぱり本人次第だ でも、自分が思っているより気にかけている人は周りにたくさんいて、手を差し伸べてくれる人がいて、決して1人ではない エピローグで明かされる社長と自身の父親とのエピソード、2人の温かな会話が救われる気がした
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企業の危機管理を専門とするTCRで働く長須恭介は、故合って警察を退職してこの会社に入った.社長の光永護、専務で娘の碧、同僚の本島も警察OBだが、堺美和はユニークなキャラで弁護士.大商社のテイゲンの会長糸山玄宛の脅迫状が届き、長須が担当に指名される.旧ソ連のスパイ疑惑で30年前のソ...
企業の危機管理を専門とするTCRで働く長須恭介は、故合って警察を退職してこの会社に入った.社長の光永護、専務で娘の碧、同僚の本島も警察OBだが、堺美和はユニークなキャラで弁護士.大商社のテイゲンの会長糸山玄宛の脅迫状が届き、長須が担当に指名される.旧ソ連のスパイ疑惑で30年前のソ連戦闘機の宍道湖着水事件との関連がある由.脅迫状はワープロ専用機からの出力だったので、長須が秋葉原で調査する件が面白かった.松江の喫茶店でロシア人と糸山が接触した事実の解明が鍵だと感じた.社内闘争のあおりで冷や飯を食わされた不平分子が起こした案件だとの推測で、現金受け渡しに光永、本島、美和、長須が対応するが、かなりドタバタ劇になった.美和の存在がやや重苦しい事件を明るくする場面が多かったのが良かった.
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