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池上彰が聞いてわかった生命のしくみ 東工大で生命科学を学ぶ
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池上彰が聞いてわかった生命のしくみ 東工大で生命科学を学ぶ

岩﨑博史(著者), 田口英樹(著者), 池上彰

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池上彰が聞いてわかった生命のしくみ 東工大で生命科学を学ぶ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2016/09/01
JAN 9784022514059

池上彰が聞いてわかった生命のしくみ

¥1,650

商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2025/08/07

池上さんと生命科学者の対談形式。途中専門用語でわかり難い箇所もありましたが、全般的には基礎知識のない人でも理解できる内容でした。 細胞を知ることは人間社会を知ることに繋がっています。

Posted by ブクログ

2021/08/08

「この世界は、セントラルドグマという統一原理から始まる多様性に溢れた世界である」。 一般人も興味をそそられるような身近なトピックを織り交ぜながら、生命とは何か、という問いに対し、一つ一つ順を追って、池上彰とその道の第一人者との対談形式でわかりやすく説明されていく。 項目の順番が絶...

「この世界は、セントラルドグマという統一原理から始まる多様性に溢れた世界である」。 一般人も興味をそそられるような身近なトピックを織り交ぜながら、生命とは何か、という問いに対し、一つ一つ順を追って、池上彰とその道の第一人者との対談形式でわかりやすく説明されていく。 項目の順番が絶妙で、一つの説明を聞いて疑問に思ったことが、ぴったり次の章で説明されていき、すらすらと読める。文系読者にもとっつきやすいよう、概念的な理解に焦点をあてられている点もありがたい。 「ヒトのDNAの95%は無駄な部分だが、その無駄が多様性を生んできた」といった生命のあり方は、現代の企業などの組織論にも使えるという池上彰の考え方には強く同感する。 何十億年という長い時間をかけて構築されてきたこの自然のシステムに、私たちはもっと多くを学ぶべきである。進化や分子生物学の本を読むごとに、現代社会で生きる私たちにこそ、これら生物学の知識は必要であると思う。

Posted by ブクログ

2021/05/10

『WHAT IS LIFE?』で生命科学に興味を持ったので、図書館で借りてみた。 本当は『動的平衡』が読みたかったけど、なかった。 細胞の定義が「境界」「自己増殖」「代謝」とシンプルに書かれていたのが良かった。 セントラルドグマは初めて聞いた。DNAとRNAって何が違うのかと思...

『WHAT IS LIFE?』で生命科学に興味を持ったので、図書館で借りてみた。 本当は『動的平衡』が読みたかったけど、なかった。 細胞の定義が「境界」「自己増殖」「代謝」とシンプルに書かれていたのが良かった。 セントラルドグマは初めて聞いた。DNAとRNAって何が違うのかと思っていたけど、なんとなくわかった。 コラーゲンのくだりは面白かった。でも、実際にコラーゲン摂取している奥様方には言わないようにしておこう。そこは理屈じゃないだろうから。 生命の維持は動的にしか維持できない。でも動いた先に何があるか、わかっていない。 今まで、たくさん進化をしてきたけれど、それは「たまたま生き残った」やつら。結果オーライ。 同じところから始まって、いろいろなものの一つとして生きている「自分」は、何者で、これからどうしていくのか。 「つながっている」なんて考え、前の自分にはなかったなぁ。

Posted by ブクログ